Rule - e-house・archi・collaboration の役割 -

建築を通して「人・自然・情報・時間など」のあらゆる事象とのコラボレーションを促すこと、そこに私達の存在価値があります。

Concept - e-house・archi・collaboration の建築の考え方 -

社会的・経済的構造の中で、建築はそれぞれの場を拠点として様々なネットワークの中に混在しています。
建築は、そのネットワーク内で一つの「しくみ」であると考えます。
従来の建築の意味の中では、目に見える「カタチ」のみにとらわれ収束してしまいます。
新たな繋がりを紡いでいく構成要素としての建築を試みます。

建築を考えていく上での思想として、

  1. 偏りなく、ゼロから先進的に創造する
  2. 目に見えるカタチにとらわれず、「空気」や「関係性」を意識する
  3. 表層的ではない「モノ・コト」の本質を解いていく
    →建築家・設計者の独断の「デザイン」から、普遍性のある「しくみ」へと導く
  4. ものづくりの原点に返り、誰にとっても幸せをもたらす
    →個々人の利益を前提として、社会的還元性につなげること

これらのことを踏まえて、次なる可能性を模索し続けています。

Workflow  - e-house・archi・collaboration の建築の進め方 -

01. 初回打合せ : ご要望、住まい方などのヒアリングや建築全般に対する質疑、敷地調査を行います。

02. 設計契約 : 内容をご説明させていただき、契約となります。

03. 役所調査・地盤調査 : 必要官庁での法規の調査、地盤調査を行います。

04. 基本設計 : ご要望を踏まえスケッチを行い、模型やパースをつくり検討します。

05. 概算見積り : 基本設計を元に大枠の見積りを行います。

06. プレゼンテーション : 20枚程度のシート、模型、パースによりプレゼンテーションをさせていただきます。

07. 実施図面作成 : 施工用図面を作成し、施主様と要望の摺り合わせを数回行い修正していきます。

08. 精算見積り : 実施図面を元に精算見積りを自社で行います。

09. 施主打合せ : 実施図面の最終内容確認と精算見積りの金額提示を行います。

10. 確認申請資料作成 : 確認申請書を作成し、提出します。

11. 工事請負契約・着工 : 工事請負契約を行います。着工前に地鎮祭を行い、工事監理の業務にうつります。

12. 竣工・引渡し : 打合せを重ね、施主様に引き渡します。同時にメンテナンス等の書類も作成します。

 

※建築の進め方については状況により異なりますので、ご相談下さい。