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[ works / K-HOUSE ]
K邸オープンハウスが無事に終了しました。
お時間をつくり、足をお運び頂きました皆さま、誠にありがとうございました。
また1つの作品を皆さまにお披露目できました事をイーハウス一同、大変嬉しく思います。
このような機会をご用意くださいましたKさんご家族の皆さま、大変ありがとうございました。


今回は初めての試みで、予約制の見学会にさせて頂きました。
ゆとりのある時間の中で、Kさんご家族とイーハウスの想いが詰まった住宅に触れて頂き、
住宅の新築や改装等をご検討中の方々のお役に立てる機会にしたい。
という想いから、オープンハウスも試行錯誤しております。
今回ご参加になれませんでした皆さまも、今後のオープンハウス情報は
こちらのブログにて案内して参ります。
資料請求を頂きますと、作品集や初めての顔合わせから建物が出来上がるまでの
流れを紹介したパンフレット、オープンハウス案内等をご送付致します。
ご興味のある方は、是非お問い合わせ下さい。
また、ご意見・ご感想等もお待ちしております。
[ works / K-HOUSE ]
今年も残りわずかとなりました。
K邸は竣工に向けて、ラストスパートに入ります!
それでは、工事進行状況をお伝えします。
①外壁貼り
透湿防水シート、胴縁を付け、外壁下地の準備が完了。

外壁をサイディングとガルバリウム鋼板の2種類の素材で仕上げていきます。
建物を包み込むように外周をガルバリウム鋼板波板、包まれている外壁はサイディングに塗装。


次回、サイディングの塗装工事をお伝えします。
②玄関まわり
玄関ドアの設置。今回は、スチール製のドアです。
垂直・水平を確認し、設置完了!

次にアプローチ部の庇です。
庇は、1枚のステンレスの板が壁から出ているように設計。

③床貼り
内部の床は無垢材の縁甲板を使用。

④階段設置
小さいお子さんがいる家族構成のため、一般的な階段より勾配を緩くしました。
次回は、仕上げ工事についてお伝えしますので、お楽しみに!
[ works / K-HOUSE ]
秋の陽気になり、過ごしやすい季節になりました。
これから寒くなりますので、みなさん、体調管理に気をつけましょう!
それでは、K邸の工事状況をお伝えします。
①間柱・筋交い設置
建方で建物の骨組みをつくり、次に間柱・筋交いを取り付けていきます。

②防蟻処理(柱・間柱)
前回の土台に引き続き、柱・間柱の白アリ対策。
床から1mまでの部分に薬剤を塗布していきます。

③サッシ取り付け
窓部分にサッシを設置していき、ガラスを入れていきます。
サッシを取り付け、透湿防水シートを貼っていくと建物の形状が現れてきます!


④金物検査
土台と柱、柱と梁、筋交いの接合に金物を使用します。
金物の取り付け位置や種類などが図面通りに設置してあるかを確認!
壁で見えなくなってしまう部分ですので、何度もチェックします。


⑤野縁・電気の荒配線
天井の下地である野縁を組み、照明やスイッチ、コンセントのおおまかな配線を行います。
⑥ユニットバス設置
給水、給湯、追い炊きの配管接続をしながら、設置していきます。
木工事も終盤に差し掛かり、順調に進んでいます!
次回は、外壁からお伝えしますので、お楽しみに!
[ works / K-HOUSE ]
長い残暑が終わり、やっと涼しくなってきた今日この頃です。
K邸の現場は、暑さにも雨にも負けず、着々と進んでいます。
それでは、進行状況をお伝えします。
①土台敷き
基礎工事が終わり、木工事の始まりです。
コンクリート立上り部に出した墨を基準にして土台を敷いていきます。

②建方
土台敷きが終わり、遂に建方!見事な晴天の中、行われました。
建物の四方を清酒、塩で清めて開始。

見事な連携で骨組みがどんどん組まれ、「K邸」の形が出現!

③防蟻処理
建方が終わり、土台の防蟻処理。
白アリの防止として、土台と床から1mまでの柱等に薬剤を塗っていきます。
④屋根
屋根は、ガルバリウム鋼板の横平葺き屋根。
防水下地をしっかり施工し、1枚1枚仕上げていきます。。
⑤鋼製束
防蟻処理と屋根が終わり、内部の作業です。
鋼製束を立て、断熱材を敷き込み、床を貼っていきます。
木工事が始まり、一気に建物の形が現れてきました。
次回は、窓を取り付けからの進行状況をお伝えします。乞うご期待を!
[ works / K-HOUSE ]
①鉄筋の加工・組み立て
図面の形状に合わせて鉄筋を加工し、組み立てていきます。
さすが、職人さんといった感じでどんどん形が出来上がってきました。


②型枠設置、社内鉄筋検査
鉄筋の組み立てが終わり、基礎形状をつくる型枠を設置します。
コンクリートを打設する前に鉄筋は隠れてしまう部分であるため、念入りに検査をします。
鉄筋の径、ピッチ、継手・定着長さ、かぶり厚さ、人通口の補強筋、設備配管などを確認します。/>

③瑕疵担保保険検査
住宅に加入が義務化された瑕疵担保保険1回目の検査です。
社内鉄筋検査をしっかり行っているため、難なくクリア!
④耐圧盤コンクリート打設
検査を無事通過し、遂に耐圧盤コンクリート打設です。事前に配合報告書の内容を確認しておきます。
実際に流し込むコンクリートから採取して、コンクリートの強度・品質を確認する検査をします。


綺麗に打設された輝くコンクリートの登場です!

⑤耐圧盤コンクリート打設後の墨出し・立上りコンクリート打設
耐圧盤コンクリートに墨を出し、立上りの型枠を設置していきます。
アンカーボルトの位置と数量、設備配管のスリーブ位置などを確認し、コンクリート打設。
養生期間を経て型枠を外すと、綺麗に打設されたコンクリートの出現!
現在、建方に向けて準備中です。
次回は、建方からお伝えします。建物の形状が姿を現すのでお楽しみに!
[ works / K-HOUSE ]
地鎮祭から約1カ月が過ぎ、K邸の工事は順調に進んでいます。
今回は、丁張りから配筋までの内容をお伝えしていきます。
①丁張り
土工事、基礎工事に先立って行う丁張り。建物の正確な位置、高さを出すための工程です。
建物の基礎を行うための重要な役割を担っています!

②根切り
丁張りが終わり、土工事の開始。
基礎を設置するために必要な深さ、幅を掘削します。

③トップベース工法
今回は、地盤補強のためにトップベース工法を使用。
コマ型のコンクリートを基礎下部に設置して、地盤の地耐力を向上させる工法!



④砕石・防湿シート設置
コマの設置が終わり、砕石の充填・転圧し、防湿シートを設置。


⑤捨てコンクリート打設・墨出し
捨てコンクリートは、基礎鉄筋・型枠の位置出し・設置、表面を平らに仕上げることによって
墨出しを正確に行うという様々な役割を持つ重要な工程!


次回は、鉄筋の組み立てからお伝えしていきます。
このブログにてK邸がつくられるまでの流れを紹介していきますので、乞うご期待を
[ works / K-HOUSE ]
お待たせいたしました。遂に「K邸」が始まります!!
プレゼンテーションを終え、お施主さんとの打合せを重ねて、先日、地鎮祭を行いました!
あいにくの天気でしたが、地鎮祭の間は雨が止み無事に儀式を行うことができました。

それでは、「K邸」の概要をお伝えします!
画像をクリックすると大きくなるのでお楽しみください。
○イーハウスの仕事内容について
プレゼンテーションまでの流れを紹介します。
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①ご要望について
・家族構成-ご夫婦、お子さん2人
・諸室-LDK、主寝室、子供部屋
・ご要望-LDKを中心とした生活
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②敷地について
周辺環境との関係性や方位、風景など、敷地の分析をし、特性を把握します。
大きな特性としては、ご両親の住宅が近くにあることと、東側・西側に広がる自然!!
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③一般的な住宅について
提案する住宅の説明の前に、一般的な住宅のおさらいをします。
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④「K邸」の考え方1
LDK中心の生活ということで、LDKから派生していくように各諸室を配置していきます。
よりいっそうのLDKを中心とした生活にするために・・・
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⑤「K邸」の考え方2
LDKを軸にしながら、建物をコの字型に変形!
建物全体で中心をつくり出すことにより、『敷地』・『建物』を含めた全体の中心が創られます。
コの字の片方を持ち上げて、風景を取り込みます!
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⑥コンセプト
全体で創られた中心部分に、『家族』・『自然』・『地域』・『コミュニケーション』などの
要素が流入・交差することにより、様々な関係性を生み出します!
家族同士に安心感・存在感を与え、よりいっそうのキズナを深める住宅となります!!
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⑮配置図
ここからは、図面です。敷地に対しての建物の位置を説明します!
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⑰部屋の使い方の提案
お子さんの年齢から想定して、将来の部屋の使い方を提案!
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⑲模型写真
プレゼンテーションの時に模型を使いながら説明するのですが、「これだ!」という画像を使います!
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これから、工事の進行状況などをお伝えしていきますので、乞うご期待を!!