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[ works / HOUSE-Y ]
1階図面

玄関
ご要望にあった広すぎる点、暗すぎる点を考慮し、計画。
リビングとの間仕切りをガラスにし、天井をガラスで間接光を確保。
ドア、埋め込み収納、下足いれ等様々な要素を整理。

LDK1
暗い既存キッチンとの間にあった食器棚、壁を撤去し、25畳のLDKに変更。
その際に柱を撤去し、鉄骨合わせ梁にて構造補強。建物全体にも筋交等の構造補強を。
エアコン、床暖房は既存利用。LDK北側の既存サッシは、塞ぐ際に結露防止のため
発泡ウレタン吹付の上、外部からフィルム貼り。2階ベランダ部の漏水があり、補修。

ご両親主寝室
既存家事室との壁を撤去し、14畳の主寝室に変更。
不要な造作を撤去し、収納割を和室、洋間に分けて変更。
既存床下地の精度が悪かったため、床根太組み直し。
また、浴室との壁には防音用にグラスウールを充填。
床下通気が良かったため、腐りは無く、防腐防蟻処理、調湿材敷きは次回に。

トイレ・洗面室・浴室
階段位置を変更し、トイレを設置。
洗面室、浴室の床、壁はタイルを使い、広く明るい水廻り空間を演出。
新規でサッシを取付け、外部に塀、坪庭をつくりゆっくりとお風呂に。
ご要望であった洗面室と浴室の床の段差を無しにするため、下地をコンクリートで打設。

趣味室
既存階段下納戸をお母さんの趣味室に変更。

2階図面

LDK2
既存寝室2間、納戸を一続きの空間に。

キッチン・パウダールーム
西側納戸はキッチンに。東側納戸はパウダールームに変更。
2階の水廻りを集合させることで、コストも調整。

収納部屋
階段の移動に伴い、既存階段部に床をつくり、収納部屋に変更。
将来お子さんの部屋等にすることも可能。

外構
駐車場、アプローチ、塀を高圧洗浄。
既存植栽を撤去し、白砂利敷きと芝張り。ナツツバキをシンボルツリーに。
デッキを解体し、リビングとご両親主寝室前にヒノキの縁側を設置。

worksにもアップしましたので、ご確認下さい。
[ works / HOUSE-Y ]
引渡し終了後、お施主さんに迷惑を掛けつつも、撮影が終了しました。
今回はモデルさんが豊富。
娘さん。

ダックスフンドさん(オス)。
プリンタの横にカブトムシさん。

ネコさん。

もう一匹のダックスフンドさん(メス)。

あ、ブタさんはモデルではないですね。

新しい空間に、お子さんやペットさんがムクに走り回る姿を見ると、建築をしていて本当に良かったと改めて感じます。
その反面、現場が終了したことに寂しさもありますが・・・。
お盆前には竣工写真をアップしますので、楽しみにお待ち下さい。
ブログにも改修前、改修後を掲載する予定です。
[ works / HOUSE-Y ]
先週末に行われたオープンハウスが無事終了いたしました。
ご来場してくださいました方々、ありがとうございました。
また、フライヤーを置いていただいたお店の方、配布していただいた協力業者の皆様、
本当にありがとうございました。
HOUSE-Yは今週一杯で撮影しようと思います。

[ works / HOUSE-Y ]
8/6(土)-7(日)に行う「HOUSE-Yオープンハウス」のフライヤーを、
宇都宮市内のカフェや雑貨店などを中心にいくつかの店舗で置かせて頂いています。


見かけた際には、是非お気軽に手にとってご覧になってみてください!
快く置いてくださっている店舗の方々、ご協力ありがとうございます!
[ works / HOUSE-Y ]
※追記:日時決定いたしました。
7月下旬に宇都宮市西に改修住宅が竣工します。
約60坪の住宅のおおよそに、手を加えさせていただきました。
新築工事とは違った一面を見ることが出来ますので、是非足を運んでください。
日時:平成23年8月6日(土)、7日(日) 10:00~17:00
当日連絡先:080-1053-7308(須藤)

駐車場は4台分確保してあります。
予約制ではありませんが、混雑するおそれがありますので、ご来場の方はこちらまで
メールをいただけると幸いです。
[ STAFF'S VOICE, works / HOUSE-Y ]
現在の改修工事もそうであるが、1/1の模型でよく考えている。
対象は現場そのもので、基本的な動線や採光の入り方、それぞれの諸室の接続と人間通しの距離感。
現場は生ものであり、検討に検討を重ねていても、よりベストな方法やいい意味での偶然が重なり変更することがある。
室内では当然風が抜け、音が響き・・・ 当然近隣との距離も大切。
歩いたり、座ったり、ぼーっとしたり・・・
施主さん自身になってみたり、お父さんになってみたり、成長するお子さんになってみたり・・・
職人さんからすると、監理者フラフラしすぎだと思われてしまう(きっと思っている)だろうが、それこそ重要な監理である。
これから先、何十年と住む住宅だからこそ、その一瞬一瞬を無駄にせず、想像を働かせる。
生活を限定するわけではないが、施主さんにも空間の色をつくる参考例を提案させていただき、実践してもらいたい。
[ works / HOUSE-Y ]
本日も大工さん4人で解体と呼ばれる矯正中です。
さて、HOUSE-Yについて。
・築17年の木造2階建て2世帯住宅
・床面積1階102.68㎡ / 2階81.98㎡
・既存写真
今回は、お施主さんが中古住宅をご購入し、改装工事を行う計画です。
つまり前オーナーさんが住んでいた住宅となります。
人間の表情のように、建物はオーナーさんのライフスタイルを映し出します。
それは間取りであったり、仕上げであったり、傷みや汚れだったり。
そのオーナーさんが変更するにあたり、どこまでどのようにどういった手を加えるか。ここがポイントとなってきます。
お施主さんと打合せをさせていただく中で、ご要望を含めた人間人間している部分も整理し
既存建物と照らし合わせて分析していきます。
わたしたちは限られた箱の中で、空間化し建築と呼ばれるものをつくり出す使命があります。
部屋の大きさやちょっとした仕上げの変更。それはそこまで重要ではないのかもしれませんね。
そういったところではない点で勝負していければと日々感じております。

1階LDKと2階LDK。