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grape竣工写真撮影完了

[ works / grape ]

先週末、grapeの竣工写真の撮影を行いました。

明け方の曇天もウソのように、天気にも恵まれスタッフ4名セカセカと動き回ります。
今回も自社で撮影。メインカメラマンは門脇。
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撮って、取り込んで。撮って、取り込んで・・・
時間と格闘しながら、より多くのカットを撮り、厳選された数枚が竣工写真となります。
今回も程よい悪ふざけの中、終了したのは夜遅く。スタッフの皆さん、お疲れ様でした。
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竣工写真を早速worksにUPしましたので、ご確認お願いします。

e-house [ 10.02.01 11:02 ] コメント[0] / トラックバック[0]


オープンハウス『grape』ご来場者数100名突破!!

[ works / grape ]

先週末の2日間で、58組100名を超えるご参加をいただきました。

寒さが厳しい中、足を運んでくださった皆さま、ありがとうございました。

お施主様ご親類、ご友人の方々をはじめ、ご近所の皆様、HPやmonmiyaを見てご参加いただきました皆様、
ご協力業者の皆様のご参加を感謝いたします。

grapeを体感していただけましたでしょうか?
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今回は参加できなかった皆様、ご来場の方々にリーフレットを配布いたしましたので
ご希望がございましたら配送いたします。
同時に企業パンフレットの配送もいたしますのでCONTACTよりご連絡お願いします。
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後日、竣工写真をアップいたします!! もうしばらくお待ちください。

3月中旬には現場進行中のN projectのオープンハウスを行う予定です。
進行状況の確認とオープンハウスの告知をお見逃しなく!!

e-house [ 10.01.20 11:00 ] コメント[0] / トラックバック[0]


A-house project 壁

[ works / grape ]

地鎮祭から約3ヶ月が過ぎ、2009年も残り僅かとなりました。
2010年1月下旬の引き渡しに向けて 、工事も順調です。

今回はA-house projectの『壁』をご紹介いたします!
住宅(A-house project)の壁の中にはとても重要な要素がたくさん詰まっています!
床・壁・天井の中の電気配線・設備配管・埋め込み器具等は人間で言えば動脈と言ったところでしょうか。
写真にも多数の電線が確認できます。
見えなくなってしまう所だからこそ、しっかりと施工しなければなりません。
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壁の中の配線・配管が完了したら、断熱材を隙間なく充填します。
断熱材OK!
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次に建具の枠を建て込み、枠の見付やちりに合わせてプラスターボードを
ピタッ!と張り合わせていきます。
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ここで大工さんから塗装屋さんにバトンタッチ!
プラスターボードの継ぎ目やビスなどの凹凸を専用パテでフラットにし、出隅等も整えます。
塗装の下地をつくっていく作業です。
使い込んだヘラ、手際の良さ、さすがプロです。
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この後、塗装していきます。
壁の色や質感はその空間に大きな影響を与えます。
どのような空間となるのでしょう!
仕上がりは、完成時のおたのしみ‥

ではA-house projectの外壁はどの様に施工されているのでしょうか、
外壁の仕上げは、窯業系のサイディングに塗装仕上げです。
写真はサイディングを張っている状況。
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この後、内壁と同様に凹凸をパテでフラットにして塗装します。
仕上がりは完成のおたのしみ‥
次回、オープンハウスに向けて、さらに完成に近づいた状況をお伝えしたいと思います。

e-house [ 09.12.21 18:08 ] コメント[0] / トラックバック[0]


A-house project 木工事

[ works / grape ]

現場状況をお伝えします。
前回、基礎コンクリートの打設をご紹介いたしました。
その後、打設したコンクリートはどうなったのでしょう!?

バッチリ!良い出来です!!
携わって頂いた皆様に感謝です。
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さて、ここから木工事に入っていきます。
出来上がった基礎に基準となる墨を出し、土台を敷き、柱を建て、
そして梁を架けます。そうです!建て方です。
それでは大工さん!よろしくお願いします。
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天気は快晴!本日は建て方日和!
ラフタークレーンと大工さんの連係で次々と組み上げられていきます。
声をかけ合いピタッと納めてゆく手際の良さは、まさに技あり。
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組み上がったら、建て入れを調整して仮固定します。
その後、金物を併用しガッチリ緊結します。
写真はまさに建て入れを確認、調整している様子。真剣です!
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建て方も無事終わり、早々に屋根工事が始まります。
ここまで来ると建物全体の姿が現れてきます。
見えている大きな黒い枠がサッシです。どこに取付けられるのでしょう!?
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建物正面
大きなサッシが取付けられています。
これから外壁、内壁、床、天井の工事が進むにつれて、建物の
全貌が明らかになっていきます。
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果たしてA-houseはどの様な姿を見せてくれるのでしょうか。
次回、乞うご期待!!

e-house [ 09.11.19 18:07 ] コメント[0] / トラックバック[0]


A-house project 基礎コンクリート打設

[ works / grape ]

現場状況をお伝えします。
10月中旬、基礎コンクリートの打設工事が無事完了致しました。
写真は打ちたてほやほやなフレッシュなコンクリートです。
秋晴れに輝くコンクリート‥‥
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硬化したコンクリートは普段の生活でも身近な存在ですが、硬化する前の
フレッシュコンクリートは材料を配合してから固まるまでの僅かな時間でしかないため
貴重な存在なのかもしれません。
固まってしまえば寿命は100年以上とも言われています。これから長い年数にわたり
建物を支えてゆくことでしょう。がんばれコンクリート!!

さて、今回のA-houseの基礎はどのように造られたのか遡って見てみましょう。
打設最中の模様です。
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打ち込み前、型枠の中は鉄筋が組まれ配管やアンカーボルトが設置されています。
鉄筋が正しく組まれているか、配管やアンカーボルトの位置はずれていないか等、
入念に確認と検査を行ないます。
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もともと1本の棒状でしかない鉄筋を曲げ加工し、ひとつひとつ編み込む様にして
組んでいきます。
手早く・きれいに・正確に、高度な腕前の職人さんを見ていると簡単そうですが、
実際は難しいです!!
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上の写真でも見えていた足元の捨てコンクリートを打設している様子です。
前回のブログの最後でご紹介した砕石事業の後、防湿シートを敷き捨てコンの打設と
なります。 こうして遡って見ていくと、一つ一つの工程が確実に次へと繋がり、
完成へ向かっていると実感できます。
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今回、基礎工事をまとめてご紹介させて頂きました。
次回からは完成した基礎に土台を敷き、柱を建てていく工程もご紹介できるかと思います。
大工さんの登場です。乞うご期待!!

e-house [ 09.10.17 10:58 ] コメント[0] / トラックバック[0]


A-house project 地鎮祭・新築工事着手

[ works / grape ]

新築工事着手となりました。
解体工事に携わっていただいた皆様、本当にありがとうございました。

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Before
怪獣のような重機が家を破壊している様に見えますが実際は分別と処分がすごく大変な作業です。
森から木を伐採し柱や梁に使う、使い終わっても森に返すことは出来ません。
消費していくこと‥ その先の問題‥ 
私たちも出来る事から取り組んでいます。

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After
お見事!!
こうして地鎮祭を迎えます。

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天気も良く、予定通り地鎮祭を迎えました。
この様な行事はみんなの心が一つになる良い機会となります。

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新築工事の着工です。
まず建物の位置を出し、建物の基礎となる所を掘り下げ、砕石を敷く作業です。
何度も高さや寸法を確認しながらガッチリ基礎を造っていきます。

今後もフレッシュな現場状況をお伝えします。
おたのしみに。

e-house [ 09.09.25 20:47 ] コメント[0] / トラックバック[0]


A-house project 既存解体工事

[ works / grape ]

お待たせしました。A-house project の進行状況です。
ついに既存の建物の解体が始まりました。

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安全祈願と長年にわたり人の生活を生み出してきた建築へ敬意をこめて
四隅を塩と清酒で清めます。

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そして瓦を一枚一枚手作業で外していきます。
さすがプロ!!急な勾配の瓦屋根でも難なく順調に作業が進みます。

一つの住宅が計画され完成し人が住まう。人と共に変化しやがて取壊されるまで
個性的なドラマが展開してゆく。
今後も進行状況をUPしていきます。A-house projectのドラマを
おみのがしなく!!

e-house [ 09.09.12 20:25 ] コメント[0] / トラックバック[0]


A-house project 進行状況

[ works / grape ]

先日、ブログでご紹介しましたA-house project の進行状況です。
現在、プレゼン案をもとにAさんからのご要望や、敷地の環境条件などを盛り込みながら
詳細図面を進めています。

先週末には、前回のブログで紹介しました『TOTOエムテック 夏祭り大相談会!!』へ
Aさんご家族と一緒に参加してきました!!


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住宅に必要なキッチンや浴室、トイレなどの新商品や、人気のある商品の説明を伺ってきました。
その他にも、使う人の体の大きさに適したキッチン天板の高さを確認したり、
浴室床の新素材を実際に踏んで確かめるなどしながら、暮らしをイメージするのにとても良い機会になりました。

住まいのイメージを膨らませる際には、ショールームへ足をお運びいただくことをお勧めします。
新素材や便利な新機能を丁寧に紹介していただき、TOTOさん、ありがとうございました。


今後も、A-house projectの進行状況を随時UPしていきますので、おたのしみに。

e-house [ 09.07.30 18:27 ] コメント[0] / トラックバック[0]


A-house project START!!

[ works / grape ]

栃木県壬生町に、新しい住宅プロジェクト「A-house project」が始まります。

お話を受けてから敷地や役所の調査を終え、先日プレゼンテーションを行ないました。


今回の計画の概要を紹介します。


自然の比率が高い周辺環境の中にあって、市街地の住宅地では見られない500坪を越える敷地が今回の計画地です。

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このような敷地に生まれる住宅として、今までとは違った視点で解答を模索していきました。


①コストや機能を追及する中で生まれた「分割プラン」の見直し

強い四角形の枠の中で、各機能に「部屋」を与えていく住宅のつくり方。
家族の団欒の場も個人の就寝の場も等しく扱われ、部屋の広さが使い方を限定する。
一般的にはコストを重視した殻の中に閉じこもっている。
 
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②「分割プラン」を解体する

社会や自然との境界であった枠を取り除く。

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③関係性の構築

必要最低限の建築として、家族の構成員一人ひとりの衣・食・住を行なえる機能まで解体。
共用空間には、個の思いのままに、可能性を見出せるよう確固たるカタチは与えない。
大きな枠組みを一度失った機能は、社会的ネットワークにさらされながら、家族という関係性でつなぎとめられる。

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個人は、社会的・経済的な構成要素として、様々な流動的ネットワークに属している。
個をつなぎ止めるものはカタチをなさないネットワーク(共用空間)であり、
そのネットワークは個の対峙により初めて具現化するという表裏一体の関係性を持ち合わせる。

このように建築を特別扱いせず、社会的なつながりの一部として考えられないか?
最近の大きな課題です。

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内観イメージを少しだけ(完成プランや全景はもうしばらくお待ちください)
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現在打合せをしながら、検討を進めています。

このブログにて進行状況を紹介していきます。

また、今回のプロジェクトでは完成時だけでなく、
工事の主要なポイントで、オープンハウスを開催予定です。


詳細はこれから随時UPしていきますのでお見逃しなく!!!

e-house [ 09.07.10 18:42 ] コメント[0] / トラックバック[0]