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[ COLUMN ]
株式会社イーハウス・アーキ・コラボレーションを創業して2月5日で十周年を迎えることになりました。
これもひとえにお客様及び皆様のおかげと深く感謝いたしております。
この十年間色々な方々に支えられ、期待され、住宅、店舗、事務所、工場等多くの
建築の設計及び施工をさせて頂き、またお客様とのコミュニケーションを大切にし、
日々精進してまいりました。
これからも初心を忘れず、新たな気持ちでお客様の立場に立って、
期待にこたえられるよう社員一同精一杯努力をし、頑張っていく覚悟でございます。
何卒、倍旧のご支援、ご指導をよろしくお願い申し上げます。
[ COLUMN ]
静かな住宅地で、3方道路に面した少しめずらしい敷地形状。
去年の12月にプレゼンをさせていただき、着々と打合を進め現在実施計画中です!

今後も検討と打合せを重ね、3月着工を目指してガツガツ詰めていきます。
[ COLUMN ]
やさしい建築空間にやさしいオーナーさん。
ゆったりと時間を過ごせます。

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<店舗情報>
LOL and hair (ロル アンド ヘアー)
ADD : 宇都宮市西大寛2丁目1-8(P有り)
TEL : 028-612-1567
OPEN : 平日 9:30 - 19:30
土日祝 9:00 - 18:00
CLOSE : 火曜、第3日・月曜
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CUT ¥ 4,200 -
COLOR ¥ 6,300 -
PERM ¥10,500 -
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[ COLUMN ]
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
本日から2012年のイーハウスが始動致します。

仕事初めに、毎年恒例の初詣でに行ってきました。
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
本年も宜しくお願い致します。
イーハウス一同
[ COLUMN ]

2011年も残すところ僅かとなりました。
今日は1年の仕事納め。
恒例の大掃除を終え、新しい年を迎える環境が整いました。
残り数日、それぞれの2011年を振り返る良い機会です。
今年一年と正直に向き合い、しっかりと意識すること。
そして新たな年への目標を掲げること。
そんな年の瀬の時間の使い方があるからこそ、
本当の意味での年越しがあるのだとしみじみ思います。
今年もたくさんの方々と出会い、価値観を共有し合い、
想いを実現していくことができたと感じている。
クライアントの皆様、協力業者、関係各社の皆様、大変お世話になりました。
たくさんの方々の御協力のもと、無事に年末を迎え、一年を締めくくる事が出来ました。
ありがとうございました。
皆さんに支えられ、刺激されながら、
この時代を生きていることに感謝の気持ちでいっぱいです。
来年新たなスタートをきる方々のパワーに負けないよう、
心身ともに充電して期待に応えていきます。
良い年を迎えられますことをスタッフ一同、心から願って、
年末の挨拶とさせていただきます。
e-house・archi・collaboration スタッフ一同
[ COLUMN ]
K様美容室は、床材の加工・乾燥・削りを経て、ようやく現場に納められそうです。
現場は、棚造作、床下地まで終了。
明日お施主さんと現場にて打合せです。
昨日は新規お施主さんと打合せ。
ご家族仲がよさそうなので、見習わないと・・・。
さて、本日は年明けプレゼンテーション予定の敷地を下見に。
初めての斜面です。とても楽しみ。
知り合いの同業者さんにクリスマスカードもいただきました。

今年も残りわずかですが、みなさん私のように風邪をひかないよう、
がんばりましょう!
[ COLUMN ]
本日は、HAIR SALON-Kのロゴや販促ツールの打合せに同席させていただきました。
やっぱりカテルさんの空間は心地よいですね。
カリモクのモスグリーンが映えます。
明日から現場が開始します。


もうひとつ。
明日は住宅のプレゼンテーションがあります。
助っ人オープンデスクの藤澤君が模型を作ってくれています。

責任を持って撮影までしてもらおう。
[ COLUMN ]
宇都宮市のテナント内装工事。
今回は約16坪の美容室です。
場所は文星芸術大学付属高校の近く。
昨日設計契約をさせていただき、今月一杯は設計でモミモミし、来月工事します。

[ COLUMN ]
東北地方太平洋沖地震が発生してから、明日で3週間が経ちます。
被害を受けられた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
電気や食事といった当たり前のことが当たり前ではなくなっている今だからこそ
考えられることがたくさんある。
先の読めない復興に、多くの方々が協力し合い少しずつでも前進していけるよう
士気を高めていきたい。
「がんばろう、日本!」
またこの震災により物資の搬入、納品が遅れ、ご迷惑をお掛けしておりますが、
ご協力、ご了承お願い致します。
[ COLUMN ]
この度、kirinoyaさんのイベント「家づくりサミット」に参加させていただくことになりましたので、紹介させていただきます。
会場:kirinoya(店内特設スペース)
日時:平成23年3月6日(日曜日)
PM2:00-PM3:00 特別公演「家族の集う空間のつくりかた」
家具デザイナー 道畑 拓美さん
PM3:00- 参加企業各社ブースにて個別相談
イーハウスの他にも県内の企業さんがいらっしゃいますので、ご参加希望、
ご質問や詳細などのお問い合わせ等に関しましても、お気軽にご連絡下さい。
[ COLUMN ]
改修工事進行物件を紹介します。
①大通り店舗
②住吉町オフィス
どちらも急ピッチで現場作業が進んでいます。
もう少しで竣工です。worksでアップしますので、お楽しみに。
[ COLUMN ]
くちこみ''で評判のお寿司屋さん『ののじ』さんの2号店
『ののじ 坂の下店』のレセプションに行ってきました。

7月29日オープンです。
今回オープンに至って、改修工事のお手伝いをさせて頂きました。

既に、ののじさんの味をご存じの方も多いと思います。
絶品!!
私も大ファンです! ごちそうさまでした!
[ COLUMN ]
紹介します。
作:高田洋一氏 「月の影」。



わずかな空気の動きに反応する作品です。
それと、本日到着したイス。

Herman Miller社ではないですが、座り心地は良好。
[ COLUMN ]
先週末、三春滝桜へぶらり行ってきました。
日本三大桜。満開。
圧巻です。
数枚アップします。
●正面から

●横から

●後ろから

●アップ

目で見る以上に心で本質を見てきました。
樹齢1000年以上といわれている歴史の中で、滝桜が見てきた風景に
少し触れることができたかな。
[ COLUMN ]
2010年4/8にオープンする「CAFE&BAR CAJA(カハ)」さんのレセプションにおじゃましてきました。
先月中旬から現場が始まり、約2週間にて竣工。
翌日いよいよオープンです。
設計施工以外にも看板、フライヤー等の販促ツールも作成させていただきました。
↑ 今回もリビングカマトクのマネージャーさんとご一緒させていただきました。


↑ 美味のお食事を堪能

↑ オブジェも製作
後日worksにアップしますので、ご確認下さい。
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■CAFE&BAR CAJA(カハ)
TEL.028-678-3633 / FAX.028-678-3634
LUNCH.11:00-17:00 / BAR.17:00-23:00

大きな地図で見る
[ COLUMN ]
宇都宮市下砥上にある洋食店、「La Terre(ラテール)」が竣工しました。

昨日プレオープンに行ってきました。いただいた食事の一部を紹介します。
厨房設備設計施工していただいた、リビングカマトクのマネージャーさんとご一緒させていただきました。

ランチ1500円、ディナー2000円でコース料理を堪能できます。
1月29日にグランドオープンしますので、かっこいいオーナーシェフさんと
ゆったりとした時間でお食事を楽しんでみて下さい!
レストランLa Terre (ラ・テール)
住所:栃木県宇都宮市下砥上657-4
電話:028-658-8100
ランチ:AM11:30~PM3:00(L.O 2:00)
ディナー:PM6:00~PM10:00(L.O 9:00)
定休日:月曜日
(e-houseからLa Terreまでの地図)
大きな地図で見る
[ COLUMN ]
2009年も残すところ僅かとなりました。
今日が仕事納めの社内では、慌しい大掃除を終え何とか静けさを取り戻しました。
同じ時間の流れの中でも、不思議と年末は大きな節目である。
落ち着いた室内は、今年一年を振り返る良い機会。
今年は新しい仲間が増え、より一層エネルギーに満ちた新体制となった。
若い新しい風は、皆に刺激を与えています。
(先輩たちは負けずに成長していかなくてはいけませんね)
それぞれの色を持ちながら、お互いに成長していけると信じている。
また、今年もたくさんの方と出会い、価値観を共有し合い、
カタチとして残していくことが出来ました。
クライアントや私たちの思いを、
たくさんの方に支えられながら実現していることに感謝し、
来年も足元を固めながら突き進んでいこう。
そう思うだけで、来年が待ち遠しくなります。
来年は、できるだけ分かりやすく私たちの思いを伝えるため、
様々な場所に進出していこうと考えています。
皆さんも来年の抱負を胸に秘め、新しい年を迎えましょう。
クライアントの皆様、協力業者、関係各社の皆様、本年も大変お世話になりました。
たくさんの御協力のもと無事に年末を迎える事が出来ました。
2010年も良い年を迎えられますことを社員一同心から願っております。
来年も笑顔でお会いしましょう。
門脇 博人
[ COLUMN ]
先週に続きイーハウス物置工事。
→ 前回までの流れ
1週間が経ち、ほぼ竣工状態です。
残る工事は、基礎ブロック左官+塗装工事、屋根防水工事といったところでしょうか。
さて、本日までの作業内容。
建て方が終了し、すぐに外壁仕上げ工事に。

外壁木板はしっかり両面塗装し、木板の反り対策バッチリです!
床張りも完了し、内部棚は外壁の余り材料で!

困ったことに職人さんが若干わがままで、「お茶」だのなんだの・・・
10時休憩にお茶を持っていったら「お茶菓子」だのなんだの・・・
やれやれと思っているうちに外部仕上げ工事完了!

塗装が美しいですね。
荒川・須藤の若年ペアでがんばりました!
今週末には屋外にあふれた材料などを収納し、完成となります。
さすがにWORKSにUPすることができませんので、後日簡単に紹介しますね。
こうした機会に設計の人間も積極的に参加することで、現場での大変さ・苦労を学び
図面に反映できたらと日々感じています。
また、チームで楽しくつくる喜びをこれからも大切にしていきたいです。
[ COLUMN ]
e-houseが引越して、今年の9月で2年が経ちます。
お世話になっている多くの方々に日々感謝です。
時間が経過すると同時に増える資料量。
建築物である以上、メンテナンスは必要不可欠であるため、記録していることで解決することが多く
大切に保存し、今後の参考図書としても活躍していきます。
その資料、また外部の物置を兼ねて3ヶ月ほど前からこの計画が始まりました。
もともと倉庫を作る予定でもあったので、駐車場との絡みは問題なし!
ちなみに場所はこちら↓

大きさは2間×1間程度。
せっかく作るので設計チームも参加し、よりよいものを。(結構監理にはうるさい)
先日紹介しました監督荒川のもと、先週は屋根をかける前まで作業が進みました。

↓ さすがドカタのサラブレッド荒川。練り物、コテ使いはピカイチです。


↓ 丸ノコといったらこの人。説明はいりませんね。


力作ですので、車をぶつけないように注意願います。
また、事務所も徐々にメンテナンスをしていきます。その様子もアップしていきますので、
参考にしていただければと思います。
[ COLUMN ]
お待たせしました!
1月に始動したフットサル部が遂に初戦を向えました。
大会の名前は、”USB CUP!”
ウルトラに、スーパーなビギナーズ達の大会です。
超々々初心者限定の大会で、初優勝の話で盛り上がっていた私たち。
そのはずだったのですが、スポーツをナメてはいけなかったですね。
ボコボコです・・・ 泣きそうでした・・・
結果は、14組中まさかの12位・・・
当然勝ってないし。
ひとまず楽しく参加できた初大会。みんなで、記念撮影しました。

初戦の悔しさをバネに、明日、鹿沼で2時間みっちりのヤミ練コースです。
(キャプテン吉田の遅刻が心配・・・)
今後の練習に熱と喝を入れていきます!
<NEWS>
『先ずは、形から!!』と、オーナー大貫の一声で
ユニフォームを作る事が決定しました!部員、スポンサー急募です!
随時、フットサル部の動向を up していきますのでお楽しみに!
[ COLUMN ]
本日はイーハウス事務所にフィルムを貼ってもらいました。
半年前から計画があったのですが、ようやく施工完了となりました。

対象となるのは事務所南面ガラス8枚。
このフィルムはドットの大きさの違いでグラデーションを作る柄のもの。
紫外線を99%カットという性能があります。
日差し対策 & 某メーカーのフィルムをイーハウスにてサンプル施工という意図も。

今日はあいにくの曇天と雨で透明度が確認できません・・・
今後のフィルムの活躍と見え方に期待です!
小さな面積でも施工を承りますので、検討してみてはいかがでしょう!
話は変わりますが、フィルム貼りの最中、カタログ整理を行いました。

周辺整理は頭の整理にもつながります。ちょうど良い機会でした。
フィルム屋さん、スタッフさんお疲れ様でした。
[ COLUMN ]
宇都宮市みはし通りに、コース料理を堪能できるレストラン「zucchero」の竣工写真を
ホームページ上にアップしました。詳しくはWORKSのページへ!
[ COLUMN ]
宇都宮市オリオン通りに、多機能なカフェ「INDEPENDENT CAFE」と
オフィス「FLUXUS」の竣工写真をホームページ上にアップしました。
詳しくはWORKSのページへ!

[ COLUMN ]
IKEZAWA、GINGERがを記載した新しいパンフレットが出来上がりました。
ご希望のお客様はこちらのページからご請求ください。
→ CONTACT
※なお、コメント部に「パンフレット請求」と一言添えていただきますと幸いです。
[ COLUMN ]
先週末社員旅行で草津に行ってきました。
宇都宮から日光方面に向かい、いろは坂をのぼり、戦場ヶ原、金精峠をぬけ
群馬に向かいました。
途中で立ち寄った吹き割りの滝はそのスケールの大きさと特異な風景に驚きました。

あっこれその後のアイスの写真だ、、、


そのあと沼田を抜けて、草津温泉へ


湯畑。

西の河原(さいのかわら)。
次の日は富広美術館によって帰ってきました。

「この写真じゃブログになんないだろ」と後でカメラマンに伝える。
ホントにディテールしか撮ってなくて載せれる写真がないのですみません。
そんな感じで2日間満喫してきました。
[ COLUMN ]
前回の食べることに引き続き先週は「笑うこと」をテーマに
スタッフに掘り下げていってもらいました。
笑うこと自体を真剣に考えたこともないので今回もみんな興味を持って取り組んでくれました。
(よかった。テーマが悪いとか言われなくて・・・)
ではみんなのレポートの一部を抜粋して掲載します。
笑いの構造について
□笑いの種類
頭で考える笑い(会話の中にある非日常的な出来事や、言葉の組み合わせの笑い、思い出し笑い)
目で見る笑い(動きや見た目の滑稽さなどの単純な笑い)
体で感じる笑い(接触することでの笑い)
表情だけの笑い(愛想笑い、苦笑い)
□笑いの条件
①種(内容、ネタ、常識とのズレ) ②タイミング ③表現 ④その場のメンバー
□笑いの作られ方
・テレビや芸人が作る、「作られた笑い」
・一般常識からずれたときに起こる「作られていない笑い」
・「作られていないように作る笑い」
・思い出話など「記憶を元にする笑い」
笑いと○○
□笑いと映画
笑いという話を聞いて2つの映画を思い出した。
「パッチ・アダムス」は実在する人で、笑いを治療に取り入れた人である。
実際、笑いにはガンを抑制する効果やストレスを減少させる効果があるらしい。
「ライフ・イズ・ビューティフル」は極限状態での笑いの重要性について描かれている。
自分の息子に、極限状態の中ウソをつく事によって明るいフィクションを作り出していることに感動し、笑いながら泣けた。
□笑いと建築
空間をつくるという点で似ている
笑いという形式はあるが、それらは雰囲気であり、実存するというわけでもない
笑いだけで空間を作ることができる、変えることができる
※もっとも建築を物質として限定しなければ、笑いも建築(空気)の要素のひとつである
ネガティブな笑い
“愛想笑い”“つくり笑い”“あざ笑う”“せせら笑う”“鼻で笑う”“苦笑い”何かを馬鹿にして辱めるような「笑い」がある。
「笑い」について「他の人とポイントがずれている」「笑いの質が高い・低い」という台詞を聞くことがある。
日常的な感情表現の「笑うこと」ですら優劣の判断対象になり、この台詞の存在により笑うことが制限されている様に感じて違和感が残る。
※以後、気をつけます(笑)
その他
・笑いについて考えるというのは、思っていたよりも難しいことだと気づいた。
・「笑い」とは何かということを考えていくと、とたんに「笑い」が逃げていくような気がする。
・「笑い」とは柔らかい感覚で「思考」と相反するもの
・押し付けの笑いは笑えない(駄洒落、予定調和したネタ)
・人が集まったときに重要なのは「笑い」より「楽しい雰囲気」
・コミュニケーションにおいての笑いは爆笑を誘うものではなく、場を和ませるためのもの
・笑いを使って「楽しい雰囲気」を作るのが笑いの役割
・笑い以外で「楽しい雰囲気」を作れればそれも実践したい
・ニコニコしてれば無理に笑いを作らなくても、また笑わなくて良い
・人と向き合った時、相手や自分の緊張を取るために笑ったり笑わせたりする。
・考えてみると、僕は圧倒的に笑わせてもらっている事が多いという事に気づく。
・笑いの伝染(別に自分はおかしくないが、笑い声が聞こえると笑える)
・共鳴する効果があるので社内のどこかで笑いが起きていると自分も楽しくなる
・全員じゃなくてもいつも社内のどこかで楽しい声が聞こえることがよい
・苦い経験も笑いのネタにして吹き飛ばす
・苦い経験で自分が成長して、さらにそれで笑いが作れれば一石二鳥
・苦い経験ほど、また一般常識からのずれが大きいほど笑いや驚きが大きい
・「笑い事じゃない」という笑いを遠ざけるゆとりのない台詞
(笑った人が空気を読めていないという逆の見方もあるが)
・基本的に余裕がないことを示す
・笑いを遠ざけるときというのはそれだけその場が「思考」に偏っているということ
・思考に偏った議論が続くと物事は乾いてつまらなくなってしまう
・もしも笑いがなくなったら、心身の状態や人間関係、コミュニケーションなどがうまくいかない
・笑いは単なる思考の緩衝材としてではなくそれそのものが重要な要素であることがわかる
・気の合う古くからの友人との飲み会では楽しくて笑い続けることがある
・その後は笑い疲れているのになぜかものすごい元気になっている
・嫌な思いも無くなっている
・大声で笑い続けると思い出に残るくらい楽しい時間が過ごせる
・「笑いそのもの」が思い出や記憶になる
以上が前回のレポートでした。
ここに書いてある内容について勉強会ではそれぞれが意見を出し合い
笑いのない議論を行いました(笑)
議論が終わった後「レポート作った意味がないね」って笑いながら終わりました。
来たら来たで緊張しそうですが(笑)勉強会についてご意見があればこちらにどうぞ。
sasaki@e-house.gr.jp
今週は「学ぶこと」がテーマで今、レポート作成に取り組んでいます。
(レポート書きながら誰も笑っていません)
佐々木勝敏
(もうすこし笑ってよヨシダ君)
[ COLUMN ]
先日の勉強会レポートの一部を抜粋しました。
お時間のある人だけ読んでください。
長文にて失礼します。
「ご馳走」が死語に近いと感じるのは気のせいか?
「ご馳走」はどこにいってしまったのか?
現代では材料となったものへの感謝はない。まず考えない。
それを調理してくれている人への感謝もない。(子供も大人も)
ただ出来ているものをなんとなく受け入れ、消費している。
コンビニエンスストアで袋に入った菓子パンを買いながら、これは本当に食べ物なのかと思う。
実は新素材のパルプ製品なのではないか?
中国の偽装問題などによって最近注目を集めている「(料理)素材」に対する疑念は捨てきれない。
自分の身体を作る素材が得体のしれないものではないかという疑念である。
食が「工業製品」のように作られ、消費されていると感じる。
食物を育てる過程、工場で加工される過程、食べる過程・・・
全てが一貫したベルトコンベアの上で行われているようだ。
食だけではなく娯楽もそうである。
ステレオタイプで与えられる娯楽とそれに群がる人。
昔に比べてはるかに豊かに、自由になったように感じているが、現実は企業の製品による価値の画一化が行われている。
個人主義的な食事によって、それまであったコミュニケーションやマナーやもてなしといった文化さえも廃れていっているように感じる。
そもそも「食べる」というのは精進料理で言えば
「植物様がすくすく育ち、われわれの力の源となっていただきありがとうございます」
という感謝の意を込めての「いただきます」である。
そんな「いただきます」を最近したか?
当然のような食生活。実は日本は自給率が30%程度である。
それにもかかわらず、残飯量が世界一。
怠慢と浪費以外のなにものでもない。
兼業農家の実家で米づくりがいよいよ始まった。
今年も減反が多い。自給率が少ないわりに何故減反をするのか?米を輸出しないのか?という疑問にあたった。
実は需要がそれほどないというのだ。需要がないのに増産すると売れずに農家がつぶれてしまう。国は補助金制度を利用し、均衡を保っていると言うのだ。
□よくかむこと
・スピード勝負や早食いなんてもってのほか
・飯が遅いやつは仕事ができんというのも間違い
・ものごとには時間が必要なことが多々ある
・咀嚼時間も同様
・よく噛んで味わって、しっかり分解、理解してから体に入れる
・それが食べ物への感謝の姿勢であり食べ物を意識するということ
・そんな些細な意識の持ち方が人を成長させていくような気がする
(日々の中で考える習慣ができるから)
・上にむけて成長したいならもっと基本的なところ(足元)に目を向ける
・ものすごい高いところとものすごい低いところが繋がっているという図式
・言い換えると振幅の大きな揺らぎに変化していくということ
(これが良いと言っているのではない)
□食べること=感謝し続けること
・食事には犠牲が伴っている
・動物だけじゃなく植物でもファーストフードやカップラーメンでもそこには犠牲になった
多くの生命が存在する
・ゆえにそれらに対する感謝の念は常に必要である
・我々が生きている以上、とり続けなければいけない「食事」はイコール生きている限り
「何かに感謝し続けなければいけない」ということを暗に示している
・食事とは「感謝しながら生きる」という毎日繰り返されるメッセージともとれる
・それは食事に限らず自分に入ってくるもの全てに対してそういった気持ちを持てと言うことである
□食べて返す
・そしてそれを今度は自分がどういった形で外に向けて出していくかが「感謝」の具体的な形である
・その具体的な形の質を高める為に日々成長を望む
・自分に入ってきてくれた「食事」や「物」「事」「思い」などに感謝する姿勢が自分が成長そのものであると考えられる
・自分の為に食事を取ったならそのエネルギーを誰かに返す
・このインプット/アウトプットの両面の関係を「食事」がコントロールしている
□食べて出す
・健康について書かれた本を読むと、食べることより出すこと(排便)が重要だと書かれている
・多くのプラスを溜め込むより、多くのマイナイスを体から出すという考え方
・飽食、過食の時代
・取ることばかりになれてしまった時代(TVと教育にも大きな原因がある)
・ゆえに「自分の考え」を人前で話したり、何かを出すことに臆病になっている
・もしくはなにも出せない
・「どこにでもいる誰か」として、いつの間にか自分でそう振舞っている
・入れるものより出すことが重要というのは食だけの話ではない
・この考え方をすこしずらすと「芸術作品そのもの」より
それを見た人の「思考の展開」のほうが重要ということ
・物事は受け取り側に答えを委ねているということ
・作品は誰かの思考を拡張するきっかけに過ぎない
・答えを持った作品や物や料理など「存在しない」ということ
□食べる歴史
・親や祖父母それ以前にはこの国にも貧困の時代があった
・現代は「食」に対する価値観のあり方が軽薄な時代である
・そのことは、「生」に対しての価値観が軽薄になっていることをも意味する
・与えられ続けていけない
・命がけで食を手に入れる為に働いた父や祖父がいたことを忘れてはいけない
・そして我々がまず感じなければいけないのは「食」に対する
「感謝・欲求・不安などの欠如」に気づくところからではないだろうか
・これも食だけに限った話ではない
□食べて延ばす死
・おそらく食事を2週間ほど停止すると人は死ぬ
・「死を遠ざける為に食べる」と言っても現代の日本では説得力が無い
この背あわせになった「食」と「死」は人間にとって最も基本的な問題である
・この両面を俯瞰してわかるものは、人間が有機体であるとか、体内にエネルギーを入れなければなら ないとか、それだけの話ではない気がする
□食文化
・(食の歴史ではない)「食文化」とはどんなものなのか?
・専門的な食について云々というより、「食」に文化というフィルターをつけて考えたり感じたり
するとなにが見えるか考えてみたい
・たまにだが、ものすごいおいしい料理に出会うことがある
・それは言葉に表せない新しい世界観を持っている
・感動を突き抜けていく
・そいうった意味で視覚・味覚・嗅覚などの感覚や経験を拡張したり、新しい意識を与えること
ができるのが料理という世界であり、料理の文化的な側面なのかと自分なりに推測する
・言葉は人間の感覚や何かを示そうとしたときに数が足りない
・「言葉」と「その意味」だけに頼って生きているとかなり狭い世界で生活することになる
以上がレポートになります。
こうやって「食べること」ひとつとってもいつも考えていることの答えが見えてきたり
新しく考えることのきっかけを作ってくれたり、本当に私たちに考える機会と経験を与えてくれたと
思う。
わかる人にはこれが建築にとって大事な勉強会だということがわかると思います。
ヒッヒッヒッ・・・
佐々木勝敏
[ COLUMN ]
会社では勉強会を定期的に行っています。(週1.2回のペース)
今回は建築実務から離れたもっと大きい枠組みの勉強会。
テーマは「食べること」
勉強会の趣旨はあたりまえのことや基本的なものにもっと目を向けて
「物事を掘り下げる」
練習をしようというもの。
世の中に流布した言葉の意味や感覚などを取り除き
何が大切で何が不必要かを自分たちで考えるというもの。
流布した意味や感覚について例をあげると
お金持ち=幸せ、好きなものが手に入る (ホントにそう?)
雨の日=天気が悪い (雨が降らなければ野菜や植物が育たないのに・・・)
おいしい食事=一流レストランや繁盛店の料理 (おいしいってそんな程度の意味?)
ちょっとわかり安すい例ばかりですが、流布した言葉と感覚を教え込まれた今の社会
(もしくは考えない社会)ではものごとの価値観を表面的にしか捉えることができなくなっています。
最近つくづくそう感じます。
さて、「食べること」についてですが
人が生まれてからずっと続けているのに、そのことに対して何回くらい考えたことがあるでしょうか?
極端な話、食べることを2週間位やめたら生命活動が終わってしまいます。
そんな大事で基本的なことなのに、物とお金が溢れているからなのか、
日常を流すように過ごしているからなのか、「食べること」について無碍にしていないでしょうか?
そんな「あたりまえ」で日常的なことにこそ重要なことが含まれているのではないかと考え
それをスタッフで考えようというが今回の勉強会の趣旨です。
設計事務所がなんでそんなこと考えたり勉強会したりするの?って思われるかもしれませんね。
でも設計事務所のスタッフである前に
建築的な技術を勉強する以前に
学ばなければいけないことが多くあるように思うのです。
逆に言うとそんな基本的なことも考えないで人様の大きな財産をお預かりする仕事ができるの?
とも思うのです。
だからうちの会社の勉強会は建築に関するものと
それ以外のものの比率が半々くらいなのです。
昨日はGWをまたぎ一週間かけてそれぞれが考えてたことを話し合いました。
次回その内容の一部を載せたいと思います。
「食べること」について皆さんにも考えていただくと
いろんな発見があると思います。
佐々木勝敏
[ COLUMN ]
本日、小山のダイニングレストランLa passionのランチに行って来ました。
・前菜5点(温感混ざった地中海料理の数々。一口づつ頂くがどれもおいしい)
・スープ(洋風なのにアオサが入っていて食感と味に驚く。かなりおいしかった)
・サラダ(ドレッシングの味が深く、かつ野菜の味を邪魔していないところがすごい)
・パン(一瞬で口の中に消える)
・ドリンク(僕はライチ、門脇君はグァヴァを選択)
※グァヴァを選択するところが今の勢いを物語っている
グァヴァだから

・メイン(パスタ3種かフードメニューから選択します)
(僕はきのこのパスタ、門脇君は○○炒め)
(どちらも奥の深い味でした)

・デザート/南国風ムース (想像を超えてる)
一言で言うと「絶品」

飲食店の店舗設計をするようになってから市内、県内のあらゆるお店にいって
ランチとデザートを食べつくしてきましたがLa passionの本日のムースはその中でも
とびきりおいしかった。
その直方体の形を保つのに限界とも思える柔らかさや
口の奥に広がる甘ずっぱさと香りは写真でも言葉でもまったく伝わらない。
ほんとうに食べないと全く伝わらない。
すごかった。
季節感もかねそろえたそのスウィーツは
仕事中であることをまたも忘れさせてくれました。
末恐るべし豪腕シェフ落合氏。
また新しい料理の魅力を教えて頂いたように思います。
ありがとうございました。
佐々木 勝敏
[ COLUMN ]
昨日、昨年小山にオープンしたダイニングレストランLa Passionさん主催のBBQに参加してきました。
BBQを行った小山総合公園は桜が満開で天候にも恵まれたため本当に心地の良い一日でした。
今回のBBQはLa Passionさんが日ごろお世話になっているお客さんと親交を深めようという
企画で開催されたものです。
飲食店の方がお客さんとBBQを行うという企画が面白い。
私たちも最近お店に遊びに行ってなかったのでこの機会にとおもって参加しました。
食材はLa Passionさんがご用意されたのですが量がものすごい。
説明はいりませんね。
そして鉄板焼き1台とと網焼き2台で肉や野菜を焼き続ける。
ひたすら焼いてひたすら食べて飲み続ける。
そして、叫ぶ、笑う、一気。
さらに笑う、走る、一気。
久しぶりに一気飲みしている人、見ました。
これだけエネルギーのあるスタッフが集まったLa Passionさんは
これからも多くのお客さんに支持される良いお店になるだろうと感じました。
La Passionの皆さんありがとうございました。
[ COLUMN ]
日中は電話や打合せの声が飛びかう社内。
あわただしく、働いていると机とパソコンしか見ずに一日が終わってしまう。
機能的に会社を使用している。

でも日中、小窓から入ってきてテーブルを照らしながら移動する自然光や
夕方社長席の後ろから差し込む印象的な西日。
(この時間帯、筒状の室内全体に光が差込み強烈に明るくなる)
そういうところに目を向けると本当に毎日が楽しい。
週末の夜になるとまた一変する。
誰もいなくて静かになった室内は会社なのに思いっきりプライベート感を強く感じる。

珈琲をいれ音楽をゆるく流し好きな本や考え事にふける。
もちろん図面をひたすら描くときもあるし
朝方まで一人で模型を作りまくるときもある。

特別な場所に出かけるのではなくて日常的な場所を自分の特別に変える。
自社で設計した建物を使用してみて、今まで喜んでいただいた施主の気持ちが今は良くわかる。
ここで流れる時間や空間がとても気に入っている。
佐々木勝敏
[ COLUMN ]
最近読んだ本の中で芸術作品についてうまい言い回しがあったのでそれを紹介します。
『問題:芸術は抱え込むべき宝なのか、
絶えず変形し続けるべき新鮮な思考なのか』
~セシル・バルモンド(構造家)~

わかりやすくて、うまい。
ここから自分の解説。
【間違った価値観/ケース1】
「芸術品(もの)を見る」というのは「有名人」や「高級車、宝石」を見るのとは異なる。
※芸術品が良いという意味ではない
正確には見るときの「思考の使い方」が異なる。
【間違った価値観/ケース2】
有名な絵画≠自分にとって価値があるもの
高値がついた絵画≠価格以外の評価が高い、優れた作品
「ものの価値」はそういった部分で判断できない。
【間違った価値観/ケース3】
美術館の真白で天井が高くていかにも知的な「におい」のしそうな空間
そこに、小さくぽつんと置かれた芸術作品
それを見ている自分
それらに酔って芸術を堪能したと勘違いしてはいけない。
【まとめ】
芸術作品の見方を知らなければ本来のそれらの楽しみ方を理解できないときがある。
それは様式がどうとか学術的にどうとかということではななく、
作品(もの)とひとが向き合うとはどういうことなのかを知るということである。
芸術作品を見た人、感じた人の思考が
今までの経験に無く創造的に広がっていくとき(自分でそう仕向けたとき)に
それが「芸術と呼ばれる状態」に触れる。
それらの経験はものに対する思考を深くし、自分の視界を作り直し、新しい世界観を広げる。
芸術作品やものと対峙することは自分自身が成長するきっかけである。
ものの見方を変えると人は大きく変わる。
芸術作品に限ったことではないが、そのことに気づくと人はもっと豊かになる。
佐々木勝敏
[ COLUMN ]
ある映画を観ていてこんな台詞があった。

男A:「いま空に浮かんでいる雲の色は何色?」
女B:「白」
女B:「・・・・・・いや」
女B:「黄色、青色、灰色・・・・いろんな色が混ざっている・・・」
男A:「・・・・・気がついたな」
そうだった。
見るとはそういうことだったと改めて知らされた。
なんでもそうだが記憶に頼ってばかりいてはいけない。
「雲=白」そう思うのが「一般的」かもしれないが雲は全然白くない。
すべて既成概念で見てはいけない。
既成概念で感じてはいけない。
既成概念で論じてはいけない。
それらは全て教えられたもの。
誰かによって作られたもの。
雲は全然白くない。
佐々木勝敏
[ COLUMN ]
花を贈る機会がある。
お店の竣工お祝いやプレゼントなどがそれである。
逆に自分用に花を買うことはまず無い。
自宅用といっても男性はほとんど経験が無いだろう。
花は女性のものという感覚が自分の中にもある。
男性が誕生日に花を贈られたという話を聞いたことが無い。
ところが最近会社の竣工祝いで観葉植物をたくさん頂いてからか
植物が近くにある生活がとても心地よく、味をしめた。
机や自分の周りも仕事の書類などで殺風景だったので
今日は自分用に花を買った。
自分は男である。
たしかに今日も男である。
男がひとり花屋に行って花を買った。
たったそれだけのことだが、とてもわくわくした。
飾ってみて感じたこと。
『花のある空間はとても居心地が良い』
自分の席が今までと変わって感じられる。
レストランとは言わないがなにかゆとりを持った場所に思える。
ものを作るプロセスに携わっていると
自然から学ぶべきところは計り知れないくらい大きい。
一輪の花もしかり。
明日から新しい気持ちで仕事に取り組めそうな気がする。
花の代金、¥100円。
これだけひとの内面に響くなら
缶コーヒーを買わず花を買うのも良いかもしれない。
佐々木 勝敏
(あーちょっと最後の1行、くさくて寒い気がする)


[ COLUMN ]
あけましておめでとうございます。
本日は社内の恒例行事として二荒山神社に初詣に行ってまいりました。
ついこの間、昨年の初詣に行ってきた気がしますが一年は早いですね。
早く感じる一年だからこそ一日を計画的に充実させて過ごすことを心がける。
そして一日の積み重ねが365回終わったときまた新しい年を迎える。
今年も目標は高らかに、日々は「楽しく」かつ「辛抱・忍耐・我慢」で良い時間を過ごしたい。
本年も宜しくお願いいたします。

[ COLUMN ]
今日はいよいよ仕事納めである。
今、社内の大掃除を行っている最中である。
今年は新しく新社屋が竣工し、また違った意味で新しいスタートの年となった。
来年はもっと幅広く、内容深く進みたいと思う。
今年一年、考えたことや思ったことがたくさんあり、何を書こうか迷ったが、
自分の中には、周りの方に支えられた感謝の気持ち、
それが一番強い。
それはクライアントや業者さんをはじめ、社内の仲間に対しても。
常にエネルギーと笑いに満ちていて、
仲間との結束が強いこの会社を
社員一人一人が大切に思っている。
そして、もっと先にいけると誰もが考えている。
「仕事」の質を高める方法を考えながら
「自分」が延びていく方法を常に模索しているため
成長が止まらない。
仕事もただの「作業」じゃなく「内容」を伴う。
正月休みで充電したら来年も飛ばしていこう。 と
言葉にせずともそういう思いが各個人から伝わってくる。
(そうじゃないスタッフがいたらこっそり教えてください(笑))
この調子なら来年もうまくいくと信じている。
クライアントの皆様、協力会社、関係各社の皆様本年もお世話になりました。
ありがとうございました。
皆様が良い年を迎えられますことを心から願って
年の瀬の挨拶とさせていただきたいと思います。
来年も楽しく進みましょう。
設計室/佐 々 木 勝 敏
[ COLUMN ]
年末はなぜかわくわくする。
クリスマスに年の瀬。
世間があわただしく盛り上がるからか、乗せられて気分だけは盛り上がる。
(個人的にはさぶかったが・・・まあそれはどうでもよいけど)
一年も終わりに近づくと今年のことをいろいろ振り返るようにしている。
当たり前のように時間が過ぎていくのではなく、
目の前で起こったこと、過ぎた時間を見直して
自分のなかに吸収したいと思うからである。
例えば一年でこんな変化がある。
昨年まで土しかなかった場所に一年建つと建物が建っている。
誰もいなかった場所に毎日職人さんが訪れ、やがて誰かの生活がそこで始まる。
昨年までなんの接点もなかった誰かと仕事を通じて友人になる、友人が増える。
全く別の場所にいた人が自分たちの仲間になる。
今までに無い視点(気づき・考え方)をみつけて視界が開けていく。
新しい経験によって一歩一歩自分の目標に近づいていく。
年始には思いも寄らなかったことが今年もたくさん起こった。
それらの経験は常に次の年へのフセンとなる。
特に若いスタッフたちにとっては充実した一年だったと思う。
今年挑んだ自分の壁を超えてみて感じ取ったことがたくさんあると思う。
昨年見えなかった風景が今は少し見えるのかもしれない。
一年を充実させるには一日を大事にすること、時間を意識すること、
時間の密度・質を高めることを常に話し続けてきた。
それは仕事の密度ということではなく、プライベートも遊びも踏まえた自分の時間の作り方。
ただたんたんと時間を消費せずに「時間を活かす」こと。
そうやって蓄積した時間だけが自分が生きてきた時間になりうること。
そして自分の過ごした時間と向き合うこと。
満足しないからこそ、次の年を迎えられること。
それが年を越すということ。
(ただ年が変わるというのは暦だけの意味合いしかなく、実際意味もない)
一年後には新しい出会いがいくつもあり、
新しい自分に変化していき、
新しい風景が今以上に見えていることと思う。
それも一日一日の積み重ね、「継続」によってである。
まだ、今年は終わっていない。
明日もまだまだ、楽しみである。
[ COLUMN ]
昨日は先日竣工したLa passionの竣工写真の整理をしました。
これをCDに入れてクライアントや関係者の皆さんに渡すのがいつもの楽しみです。
工事が終わるころ、施工してくださった業者さん(家具・電気など)から竣工写真を
くださいと言われることがあります。
今回も何人かの方に言われCDを準備しました。
工期・予算・施工難易度・施工精度など厳しい条件だったにもかかわらず建物に愛着をもって
お仕事をしていただけたのはうれしいですね。
明日は社員旅行です。
戻ってきたら写真をアップします。
[ COLUMN ]
現場の進行状況以外のブログがすっかり休止していたので今日からまた少しづつ書き始めます。
内容はその時々なのでつながりがないと思いますがあしからず。
今日は身近な話から。
よくクライアント(お施主さん)にどうやったらそんな案が出るのかと聞かれます。
まあ案はたくさん作って模型を作ってというプロセスを追っていくのですが
まずその案をどうやったらたくさん出していけるかと言うことが重要です。
これは案をたくさん出せるようになる訓練をすればできるのです。
特別なことは何もしていません。
ただ日々新しい発見ができるような、新しいことに気づくことができるような生活を送っています。
具体的には、私たちの設計チームでは1年くらい前から
「気づきファイル」と言うものをつくり毎日気づいたことを書き溜めていくということを行っています。
これはただ単調に日々の時間を消費するのではなく、
身に起きたこと、見たもの、感じたもの、食べたものなどに解釈を加えて
自分の視野を広げていくためのものです。
(逆にただ、なんとなく、ぼーっとしていると一日はあっという間に過ぎてしまいます)
そう自分をしむけて一日を過ごすととても生産的・想像的に過ごせます。
物を作る人間は雑誌の切抜きでものを作るわけではありません。
日々自分のなかの引き出しを増やしていき、
それをあるとき加工して見える「もの」として作るのです。
この気づきファイルが自分たちにとって重要であるのはそういう意味です。
自分で「もの」を作るには日々アンテナを張り巡らしてあらゆるものを吸収できる状態に
しておくことが重要なのです。
樹が枝葉をどんどん延ばしながら成長するのと似ています。
(樹の話は長くなるのでまたいつか)
(時間かけて書いた割りに、ちょっと固かったかな?)
(次はもうちょっと自分を表に出そうかな)
(顔文字とかも大丈夫なのかな?)
[ COLUMN ]
昨年より計画を進めてまいりましたダイニングレストラン「La passion」が竣工いたしました。
先週の土曜日にレセプションパーティーが行われ、大盛況ですごい盛り上がりました。
レセプションには今までも何度か足を運びましたがここまで楽しかったのは初めてです。
スタッフの方も忙しいながらも楽しそうに料理を作られたり、ドリンクの用意をされたりしていました。
ほんとこの日が来るのをずっと待っていただけに
自分たちも含め関係者皆様にとって特別な夜になったことと思います。
本日11月26日(月)がオープンとなっております。
小山市にお越しの際は是非お立ち寄りいただけますと幸いです。
住所:栃木県小山市神鳥谷1853-1
毎週水曜日定休
OPEN 17:00~ となっております。
料理、ドリンク、サービス・・・あらゆる面でクオリティの高いお店になっております。
是非お楽しみください。
[ COLUMN ]
こんにちは。
連日暑い日が続きますね。
今年の夏も暑くなりそうなので皆さん熱中症にはくれぐれも気をつけて下さいね。
暑いとき頭の中を暑くする法律が建築業界に叩きつけられているのでちょっとご紹介します。
今後建物を建設予定の方には関係のあるお話ですので一読されますと幸いです。
メディアにも頻繁に取り上げられてきた耐震偽造問題の影響がここに来て大きく現われてきました。
去る6月20日に建築基準法が改正され建築基準法の強化(特に構造)という面目で過剰な改正が
施工されました。
そもそも耐震偽造問題も「氷山の一角だ」とか決まりきった文句でメディアが取り上げていましたが
あんな危険なことをしている人がいたのかと思うくらい私たちには衝撃で非現実的な事件でした。
鉄筋の本数を減らすとか細くするなんてことは、道路を目をつむって渡るのと同じくらい危険な話です。
あまりに考えられない話です。
その後姉歯氏が逮捕され、その後は建築確認申請を通した役所が悪い、民間の確認審査機関が
悪いと責任のなすりあいをしながらお役人が自分の身を守る為に改正法を早急に作ったのが
今回の改正法です。
結局民間のイーホームズは解散に追い込まれ、チェックを見逃していた役人は誰一人責任をとりません
でした。
そして改正法によって設計事務所は過剰な審査基準を叩きつけられ、建築確認申請料(税金)の
2重3重・・・支払いという民間企業潰しとしか考えられない悪法を作り上げたのです。
しかも施工された6月20日現在で法律の内容は定まっていません。
内容の定まっていない法律をどうやって守れば良いのか?
それを膨大な図面の中で一箇所でも適合していないと判断されれば審査は取り下げられ再度
高額な申請料を払って一から審査してもらうという、とてつもなく矛盾した法律が施工されている
現状です。
もちろん一般の御施主さんにもこの法律は他人事ではない内容となっているので以下ご紹介します。
①審査期間の延長
・現在より審査期間がながくなります
・審査期間のめぼしがつかないため着工・竣工時期が読めません。
・住宅ですと家賃の支払い期間が延びたり、企業だと設備投資の時期に影響を与えたり
様々は弊害が予測されます。
②確認申請審査後の変更は一切認められません
・変更箇所が一箇所でもあった場合は、計画変更書類を作成し申請料を納め、
場合によっては工事を中断して審査を待たなければいけません。
(改正建築基準法の講習会ではこのあたりの説明を特に厳しくしていました)
③確認申請料が高くなります
・ある規模以上の建物は最低11万円以上の申請料がかかってきます。
・今まで数万円だった申請料が何十万となるのです。
・そして申請図面に一箇所でも不適合箇所があれば審査は取り下げられまた再度申請料を払うのです。
はっきり言って確認申請を何の指摘も指導もなく通すことは不可能です。
例をあげますと、同じような2階立て木造住宅の確認申請図面を作っているのに
毎回異なる指摘箇所を役所が用意しては訂正させられています。
他の事務所でも今までに一発で確認申請を下ろした例を聞いたことがありません。
今度からはそういう指摘箇所が一箇所でもあればその場で審査取り下げになり
再度申請を出しなおしとなります。
物件にもよりますが住宅ですと5~10箇所程指摘されるのが一般的です。
物件が大きくなればその数はもっと増えます。
そのたびに10万円以上、5万㎡を越える大型物件になると1回の申請料で105万円訂正ごとに
払えと言うのです。
今まで無料で役所で訂正していたものがこれからは毎回何万円ものお金を払って図面出しなおしを
しなければいけないのです。
役所や構造チェック機構が儲かって施主の負担が増えたり設計事務所の経営が厳しくなる。
誰の何のための役所なのかさっぱり理解できません。
役所の身を守る法律の為に民間人が苦労する。
こんなおかしい法律が建築業界で施工されているのです。
[ COLUMN ]
いつもイーハウスのHPに来ていただきありがとうございます。
当社のHPを「お気に入り」にご登録されている方にお知らせがございます。
通常「お気に入り」からHPを開きますと黒い背景の「トップページ」が出てくると思いますが
ブログを定期的にご覧になっている方々にはこのeマークのグルグルのお時間も
短縮されたいのではと、御察しいたします。
そこで、現在イーハウスの「トップページ」を「お気に入り」にご登録されている方は
「ブログのページ」を「お気に入り」に入れ替えていただけますと時間短縮になります。
すると次回から「ブログのページ」からHPに入っていけます。
(もちろん今までどおりトップページからグルグルeマークを楽しんで頂いても結構です)
今後も本業の建築をはじめ、ブログのほうも充実した内容にしていきたいと思いますので
宜しくお願いいたします。
[ COLUMN ]
今日はかねてから予定していた魚釣りに行って来ました。
場所は塩谷町の東小屋湖という湖です。
天気が良く最高の釣り日和でした。
そこで竿と格闘しながらもニジマスやヤマメなどを10尾ほど釣りました。
そして事務所に戻り七輪を購入し、現在火を熾している最中です。
あっ平日なのに仕事してないの?という疑問をもたれるかと思いますが
午前中に今日の仕事の段取りを済ませてから行きましたので、そのあたりは問題ないです。
(段取りのオザワってオープンデスクの学生に呼ばれてます)
仕事は毎日忙しいですが、たまに空の下で釣り糸をぼーっと眺めるのも良いですね。
思い出に残る日となりました。
[ COLUMN ]
今年もすでに2ヶ月があっという間に過ぎた。
おおよそ2ヶ月ちょっとの間に一日3食として200食くらいの食事を摂ったと思う。
では、食事をする前に感謝の気持ちをこめて食事を摂った日が何日あっただろうか。
先日ふとしたときにそれに気がついた。
毎日の食事が当たり前になっている。
その当たり前に落とし穴があまりにもたくさんある。
ご存知のように日本も外国も食べることに苦労した時代があった。
日本でいえばほんの50年60年ほど前のことである。
そして今も食事を摂ることが難しい国もある。
働けど働けど苦しくて貧しくて日々食べていくのがやっと、
もしくはろくに腹いっぱい食べられなかった時代を知りながら
現代の食に対する意識はどんなものだろうか?
ある時まで、ご飯を用意してくれた親に感謝して、お百姓さんに感謝して、自然の恵みに感謝して、
今日食事を摂れることに感謝して、そしてはじめて口にすることができるのが
「人間」にとっての「食」との関係だったはずである。
食事をするためにどれだけの労力が費やされ、犠牲をはらい、
どれだけの思いがつまって調理され、それを食しているか。
考えなければいけない。
まず、明日の食事から手を合わせ、感謝の気持ちをもって食事に向う。
そういった平和であるがゆえに見失っている大切なことがあまりにも多いような気がして
危機感が募るばかりである。
[ COLUMN ]
カテルさんの新オフィスが本日施主検査を終え、来週引渡しとなります。
鉄骨3階建てのビルをリフォームしてカテルさんの新拠点となる倉庫のようなオフィスができました。
現場プロセスはカテルさんのHPにて詳しくご説明されていますのでご興味のある方は是非拝見してみてください。
思えば、他のプロジェクトの打ち合わせ中に「カテル」という社名をフダンカフェのM氏から伺ったのが
去年の夏過ぎごろ。
イーハウスのHP制作を御依頼していたところ、『今度はうちもお願いします』と渡邉社長から
お話があり、「あー本社をいつか建てられるんだなあ~」と思っていたら、そのあとは猛スピードで
プロジェクトが進んでいきました。
あっという間に解体が終わり足場が組まれ気がつくと全く違う建物に変わっていた。
そんな勢いのある現場でした。きっとカテルさんの勢いに私たちも同調したんだと思います。
(ちなみに私たちの現場は常に厳しい短工期で進んでいます)
外観その他の写真は本日撮影を行い、整理がつきましたら後日WORKSにアップします。
皆さんもHP制作をご検討される際は是非カテルさんにご相談してみてください。
社長もスタッフのみなさんも全員、良い方ばかりです。
[ COLUMN ]
栃木県芳賀町に住宅HAGAが竣工しました。
社長の御友人A氏からクライアントをご紹介頂いたのが一昨年の12月。
ほぼ一年に渡って色々な問題をクリアしていきながら竣工にたどり着きました。
この住宅の作られ方を以下説明していきたいと思います。
■作品概要
敷地は芳賀町の田園に囲まれた場所にあります。
その場所に建つ母屋脇に建てられた住宅は
1階をエントランス/洗面・浴室/事務室/倉庫
2階をLDK+主寝室+寝室/テラス/クローゼットとして配置しています。
この建物の芯は「田園を180度切り取ったユニバーサルスペース」です。
一日の時間の流れのなかで
「変化していく風景(外部)」と「変化していく室内(内部)」が『同じ時間を共有する』
ことがここでは重要でした。
今まで田園に囲まれて生活をしてこられたクライアントが、住宅ができたことによって
その環境と切り離されてしまい、建物内部だけで完結してしまうような生活スタイルに
変わってしまう。
そんな作り方をしてはいけないというのが計画当初から私たちの中にありました。
そして積極的な周囲との接続、つまりこの場所と切り離さない建築計画について、
その具体的な方法のスタディを繰返しました。
結果できた住宅は
生活の機能的な側面(調理・収納・洗濯干し・勉強机)を一切隠蔽し、生活機能から切り離された
ガランドウの空気の塊となりました。
その塊が180度のパノラマで外部と接続されたユニバーサルスペースとなって機能していきます。
何も無いユニバーサルスペースにいろいろなものが「外」と「内」から入り込んできて、
空間とクライアントに変化を与えてくれることを期待しています。
余談ではありますが、学生の頃から毎日会社に通いながらこの物件を担当し、
社会人になってからもほぼ毎日現場に通い細かい部分の調整に尽力を惜しまなかった
担当のS君に心からの讃辞を贈りたいとおもいます。
[ COLUMN ]
有名な建築家が作った建築を見たとき、美術館で現代アートを見たとき、劇場でダンスを観たとき、多くの方の感想は「かっこ良い」「かっこよかった」という言葉に集約されます。
しかし、上記のような作品を作る「作者」の中にはこの「かっこ良さ」をめざして作られた方はいないはずです。
(作者とは、視点を間違わずにその分野を追求されている方を指します)
では両者の間に開きのある、この「かっこ良い」という言葉の説明を今日はしたいと思います。
まず前提として私たちは「かっこ良いもの」を目指していません。
より正確に言うと「かっこ良いものを作ろうという意識」で建築を考えません。
「かっこ良い」ものを主眼に置いてものを作ろうとしたときには、「これならかっこいいと評価され受け入れられるだろう」という意識が作者の中に働きます。
これが建築に限らず芸術やものづくりの人間にとって、とても危険な意識なのです。
もうひとつ。
「かっこ良いもの」を作ろうとすると、前例や参照先を求めたり、小手先だけの表面的な「デザイン」に終始したものになりがちです。
前例や参照先があるものというのは、その人のアイデンティティーが無いことでものづくりからずれていることが容易に理解していただけると思います。
ではよく耳にする「デザイン」がなぜいけないのでしょうか?
※前例や参照先については無く全てが新しくなければいけないという意味ではありません
色々な解釈があると思いますが私たちはデザインをこうとらえています。
「作者の主観に基づいた表面的なバランスを作ること、保つこと」
つまり作者の感覚的な趣味に近いもので、ものをつくってはいけないということです。
そして表面的な見える部分や視覚のみに頼ってはいけないということです。
建築の話で言えば窓の配置や大きさをデザインしたり、柱や階段に赤や青などの色をつけたり、アクセントとなるような装飾を用いたり、といったことを指します。
※勿論デザインと言う言葉の定義自体、流動的であるためあくまでも私たちの考え方としてということ
を補足しておきます。
(デザインを本業として深く追求されている方にはこれとは全く異なる解釈があるはずですから)
よって私たちはデザインを主眼においたものづくりからは遠いところで建築を考えています。
私たちにとって空間を作るときにデザインは必要ないのです。
では、何が必要で何をよりどころにして物を作っているかと言いますと・・・・
これは長くなってしまいますので別の機会にお話することにします。
[ COLUMN ]
今日久しぶりにじっくり本を読みました。久しぶりだったのでなかなか読めずに文字と脳が格闘していました。読みなれてくると段々読むペースも上がり、内容理解もしやすくなってきました。
今日のタイトル「汗をかく」は脳の汗をかいて脳を鍛えるという趣旨です。
体は使わないと徐々に弱ってきます。だから体を動かし時には負荷をかけることで健康が維持できたりスポーツで言えばより高い記録をつくれたりします。
実はこれは肉体に限ったことではないのです。
私達が日々思考している脳にも同じ事が言えます。
日々の生活の中で使う脳と難しく深い内容の本を読む時の脳の使われ方は大きく異なります。
体の運動で例えると「日常生活」と「マラソン」くらい違う時もあります。
今さらあたりまえのことですが、脳も負荷をかけて使わないと徐々に衰えていくのです。逆に鍛えれば日に日にその思考の枠が拡張されより自由にモノを考えることができるようになります。
脳が鍛えられなければ浅い考え方に終始します。新しい考え方も生まれません。
だから新しいプロジェクトが初まりスケッチ(案作り)をするときは必ず本を読みながら行います。
そうやって眠っている脳を起こして鍛えてからスケッチをすると線一本の解釈がまったく異なってきます。
なにが良くて何が良くないかもはっきりしてきます。
本や情報はインプットするだけでなく、それによって脳を刺激し良質なアウトプットを誘発するツールとして利用することで始めてその機能を果たします。
本を読むのは誰でもできるけど(出来ない本もありますが)そこからどんなアウトプットをするかが面白いところだと思います。
[ COLUMN ]
会社でも実家でも毎年恒例で行いますがほとんどその日だけで忘れてしまう事が多いのではないでしょうか?言葉だけの目標ほど意味の無いものはないです。
僕の場合はPCのデスクトップに常に目標が書き綴ってあります。社会人になってからずっと続けています。具体的な目標から抽象的で気持ちの持ち方のようなものまでいろいろありますが、常に意識することで自分が改善されています。
抱負も目標も「言う」より「常に思う」ことで実現に近づくのではないでしょうか。
皆さんは今年どんな抱負を立てましたか?
去年の抱負を達成できましたか?
目標は実践あるのみです。
[ COLUMN ]
仕事を通じていろんな方や企業様と出会い支えられながら毎日を送っていますが、今年の秋にWeb会社のカテルさんとひょんな事から知り合うことができ、ホームページ制作をお願いしていました。私たちの細かい変更事項にも耐え抜いていただきクオリティの高いホームページに仕上がりました。渡邉社長、スタッフのみなさん、ありがとうございました。
今後は作品紹介以外にブログで建築のプロセスをお伝えしていきたいと思います。
ホームページを見ていただいている皆様のもっと身近な存在になれたらと思います。