| << April 2012 | ||||||
| San | Mon | Tue | Wed | Thu | Fri | Sat |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | |||||
[ works / clover ]
年が明けて、Nの現場が再スタート。
より一層気持ちを引き締めて、一致団結し、完成に向かいます!
去年に引き続き、Nの現場進行状況③をお伝えします。
今回は、耐圧盤コンクリート打設から土台敷き、柱建てまでをお伝えします。
現場は、内壁のボード貼りまで進んでいますが、順を追って説明していきます。
①耐圧盤コンクリート打設
鉄筋検査が終わり、ついにコンクリート打設。
その前に設備配管がしっかり立ち上げられているかのチェックをします。
全てのチェック項目をクリアし、打設開始です!
あらかじめ、打設するコンクリートの強度や品質を確認するために配合報告書をチェックしておきます。
実際に配合報告書通りの強度・品質を満たしているかどうかの試験をするために、
試験体に使用するコンクリートを採取します。
試験の内容は、スランプ試験・空気量試験・塩化物量の測定試験・強度試験等。
強度試験は、コンクリート打設後、1週目と4週目に行います。
試験の状況は、また後日お伝えします。
コンクリートを流し込み、空隙が出来ないようにバイブレーターで振動を与えます。
この作業をすばやく行っていくため、職人さんが一丸となって、コンクリートを打設していきます。
打設が終わり、光に反射した美しいコンクリートの出現!!
コンクリートが硬化するまで、養生します。
②立上りコンクリート打設前の墨出し
コンクリートの養生期間をおいて、立上りコンクリートを打設するための墨出しを行います。
墨出しを行った後、型枠を設置し、基礎と建物を接合するための
アンカーボルトとホールダウン金物を設置します。
設置場所の位置と数量を確認し、立上りコンクリートの打設準備完了!!
③立上りコンクリート打設
立上りコンクリートの打設開始です。
耐圧盤コンクリート打設と同様、配筋検査を行い、打設完了です。
④型枠外し、墨出し
養生期間を経て、型枠を外します。
型枠を外すと、綺麗に打設されたコンクリートの登場!!
次の工程である建て方に向けて、土台の墨出しを行います。
⑤土台敷き、柱建て
墨出しが終わり、建て方に向けて土台敷きを行います。
土台と基礎をアンカーボルトで固定して、接合します。

次回は、建て方~の現場状況をお伝えします。
ついに建物の形状が姿を現します!!
乞うご期待を!