December 2009 ARCHIVE

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Nの現場進行状況②(墨出し~瑕疵担保保険鉄筋検査)

[ works / clover ]

Nの現場進行状況②をお伝えします。
今回は、捨てコンクリート打設後の墨出しから瑕疵担保保険による鉄筋検査までをお伝えします。

①墨出し

捨てコンクリート打設後に正確な建物の位置を出すために墨出しを行います。
墨出しは、図面通りの建物をつくるのに欠かせません!!
墨出しは工程の区切りごとに行います。
写真の黄色の機械はトランシットで、正確な角度を測る機械です。
そのため、直角を測ることが出来、正確な墨出しが行えます。
091218%EF%BC%AE1.JPG

②鉄筋組み立て・型枠設置
墨出しの線に合わせて、鉄筋を組み立てていきます。
組み立てている鉄筋は建物を支える基礎の骨組み。
職人さんの手によって、1本1本綺麗に組み立てていきます。
091218%EF%BC%AE%EF%BC%94.JPG

③社内鉄筋検査
鉄筋を組み立てた後、コンクリートを打設するために型枠を設置します。
型枠を設置した後、コンクリート打設前に欠かせない工程が・・・
それは、鉄筋検査!!
検査は、鉄筋の使用している太さ、鉄筋の間隔、鉄筋のかぶり厚さ、継ぎ手長さ、定着長さ、
型枠の幅、型枠の固定など様々な項目を検査します。
コンクリートで見えなくなってしまう場所だからこそ、十分に注意を払い
抜けがないように数回チェックを行います。
091218N2.jpg

091218N3.jpg

④瑕疵担保保険鉄筋検査
以前のブログでお伝えした瑕疵担保保険の1回目の検査が鉄筋です。
この検査でOKが出ないと、次の工程に進めません。
ドキドキの検査です。
しっかりとした社内鉄筋検査によって修正を行っているため、難なくクリア!!
091218%EF%BC%AE%EF%BC%95.JPG
無事に次の工程に進めます。

次回は、コンクリート打設からお伝えしていきます。
お楽しみに!!

e-house [ 09.12.18 18:35 ]


A-house project 壁

[ ]

地鎮祭から約3ヶ月が過ぎ、2009年も残り僅かとなりました。
2010年1月下旬の引き渡しに向けて 、工事も順調です。

今回はA-house projectの『壁』をご紹介いたします!
住宅(A-house project)の壁の中にはとても重要な要素がたくさん詰まっています!
床・壁・天井の中の電気配線・設備配管・埋め込み器具等は人間で言えば動脈と言ったところでしょうか。
写真にも多数の電線が確認できます。
見えなくなってしまう所だからこそ、しっかりと施工しなければなりません。
091216densen.jpg

壁の中の配線・配管が完了したら、断熱材を隙間なく充填します。
断熱材OK!
091216dannetu.jpg

次に建具の枠を建て込み、枠の見付やちりに合わせてプラスターボードを
ピタッ!と張り合わせていきます。
091216daiku.jpg

ここで大工さんから塗装屋さんにバトンタッチ!
プラスターボードの継ぎ目やビスなどの凹凸を専用パテでフラットにし、出隅等も整えます。
塗装の下地をつくっていく作業です。
使い込んだヘラ、手際の良さ、さすがプロです。
091216pate.jpg

この後、塗装していきます。
壁の色や質感はその空間に大きな影響を与えます。
どのような空間となるのでしょう!
仕上がりは、完成時のおたのしみ‥

ではA-house projectの外壁はどの様に施工されているのでしょうか、
外壁の仕上げは、窯業系のサイディングに塗装仕上げです。
写真はサイディングを張っている状況。
091216saidengu.jpg

この後、内壁と同様に凹凸をパテでフラットにして塗装します。
仕上がりは完成のおたのしみ‥
次回、オープンハウスに向けて、さらに完成に近づいた状況をお伝えしたいと思います。

e-house [ 09.12.21 18:08 ]


本年の感謝を込めて

[ COLUMN ]

2009年も残すところ僅かとなりました。

今日が仕事納めの社内では、慌しい大掃除を終え何とか静けさを取り戻しました。
同じ時間の流れの中でも、不思議と年末は大きな節目である。
落ち着いた室内は、今年一年を振り返る良い機会。


今年は新しい仲間が増え、より一層エネルギーに満ちた新体制となった。
若い新しい風は、皆に刺激を与えています。
(先輩たちは負けずに成長していかなくてはいけませんね)

それぞれの色を持ちながら、お互いに成長していけると信じている。


また、今年もたくさんの方と出会い、価値観を共有し合い、
カタチとして残していくことが出来ました。
クライアントや私たちの思いを、
たくさんの方に支えられながら実現していることに感謝し、
来年も足元を固めながら突き進んでいこう。

そう思うだけで、来年が待ち遠しくなります。


来年は、できるだけ分かりやすく私たちの思いを伝えるため、
様々な場所に進出していこうと考えています。

皆さんも来年の抱負を胸に秘め、新しい年を迎えましょう。


クライアントの皆様、協力業者、関係各社の皆様、本年も大変お世話になりました。
たくさんの御協力のもと無事に年末を迎える事が出来ました。

2010年も良い年を迎えられますことを社員一同心から願っております。
来年も笑顔でお会いしましょう。


                                                門脇 博人

e-house [ 09.12.26 16:24 ]