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[ works / clover ]
度々、お待たせいたしました。
今回は、実施図面作成~工事着工について説明していきます。
前回のプレゼンテーションで、e-houseがご提案させて頂いた図面から
お施主さんと打合せを重ねて、詳細を詰めていきます。
扉の開き勝手や使い易さ等を考え、e-houseで何回も検討を重ねていき、
検討を重ねた状態でお施主さんに提案をし、新しい要望等も組み込んで決定していきます。

同時にスケールの大きい模型を作製し、意匠面・環境面・施工面のあらゆる方向からアプローチをすることで、
検討の詰まった唯一の建築をつくっていきます。

詳細が詰まったところで、各工事業者と打合せを行い、精算見積りをしていきます。
こちらの精算見積りも何度もチェックし、数量間違いや拾い漏れ等を確認。
そして、精算見積りを行った図面を製本し、お施主さんにお渡しします。

計画内容が決定した段階で、役所に提出する確認申請書類の作成に取り掛かります。
確認申請書類は、実施図面とは異なり、細かい法規上の寸法や採光面積、
換気量計算等、建築基準法に適合している建物であることを申請します。
規模によって申請期間は変化しますが、
Nは、1週間程度で役所から確認済証が発行され、いつでも着工準備OKです。

以前までですと、確認済証が発行されたら工事着工となりますが、
今年の10月から工事着工の前に、瑕疵担保保険の加入が義務化されました。
瑕疵担保保険の設計・施工基準を満たしている住宅であることを申請します。
工事が始まってから、実際に申請した図面通りに工事を行っているかの検査もあり、
基礎配筋工事完了時、躯体工事完了時の計2回の検査を受けます。

この検査については、後日ブログにて紹介します。
今までの流れを踏まえて、工事着工となります。
工事が始まってからも、お施主さんと何回も打合せをして確認をしながら進めていきます。
これらの資料は、オープンハウスの時にお見せ致しますので、オープンハウスを乞うご期待!!
これからは、工事の流れと並行してお伝えしていきますので、お楽しみに!!
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現場状況をお伝えします。
前回、基礎コンクリートの打設をご紹介いたしました。
その後、打設したコンクリートはどうなったのでしょう!?
バッチリ!良い出来です!!
携わって頂いた皆様に感謝です。

さて、ここから木工事に入っていきます。
出来上がった基礎に基準となる墨を出し、土台を敷き、柱を建て、
そして梁を架けます。そうです!建て方です。
それでは大工さん!よろしくお願いします。

天気は快晴!本日は建て方日和!
ラフタークレーンと大工さんの連係で次々と組み上げられていきます。
声をかけ合いピタッと納めてゆく手際の良さは、まさに技あり。

組み上がったら、建て入れを調整して仮固定します。
その後、金物を併用しガッチリ緊結します。
写真はまさに建て入れを確認、調整している様子。真剣です!

建て方も無事終わり、早々に屋根工事が始まります。
ここまで来ると建物全体の姿が現れてきます。
見えている大きな黒い枠がサッシです。どこに取付けられるのでしょう!?

建物正面
大きなサッシが取付けられています。
これから外壁、内壁、床、天井の工事が進むにつれて、建物の
全貌が明らかになっていきます。

果たしてA-houseはどの様な姿を見せてくれるのでしょうか。
次回、乞うご期待!!
[ works / clover ]
Nがついに工事着工!!
現場の進行状況を毎週お伝えしていきます!
①地鎮祭
工事着工の前に重要な行事があります。
それは・・・
タイトル通り、地鎮祭です!
工事が始まる前にその土地の神を鎮め、工事の安全と建物の末永い幸せを願います。

無事に地鎮祭が終わり、ついに工事着工!!
②丁張
建物の正確な位置、高さを出すための工程!
図面に基準線を引くことと同じように、敷地にも基準線を設けます。
写真にある囲いが基礎工事を行う上で重要な役割を果たします。

③根切り
重機を使用し、地盤を掘削!
手足のように機械を扱う姿は、さすがといった職人芸。
あっという間に敷地が掘り進められ、根切り完了です。


④転圧
所定の深さまで掘削したら、地盤面を平らに仕上げます。
そして、砕石を敷き、転圧開始!

⑤捨てコンクリート打設
転圧が完了したら、防湿シートを敷き、捨てコンクリートを打設します。
捨てコンクリートは、基礎の鉄筋や型枠の位置、型枠の設置、基礎底面を平らに仕上げる等の
役割があり、「捨て」という名前が付いていながら、とても重要な存在!

以上が基礎工事の序盤編です。
それぞれの工程に意味があり、重要な役割を担っています。
この先の工事は、次回のブログで!!
お楽しみに!