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現場状況をお伝えします。
10月中旬、基礎コンクリートの打設工事が無事完了致しました。
写真は打ちたてほやほやなフレッシュなコンクリートです。
秋晴れに輝くコンクリート‥‥

硬化したコンクリートは普段の生活でも身近な存在ですが、硬化する前の
フレッシュコンクリートは材料を配合してから固まるまでの僅かな時間でしかないため
貴重な存在なのかもしれません。
固まってしまえば寿命は100年以上とも言われています。これから長い年数にわたり
建物を支えてゆくことでしょう。がんばれコンクリート!!
さて、今回のA-houseの基礎はどのように造られたのか遡って見てみましょう。
打設最中の模様です。

打ち込み前、型枠の中は鉄筋が組まれ配管やアンカーボルトが設置されています。
鉄筋が正しく組まれているか、配管やアンカーボルトの位置はずれていないか等、
入念に確認と検査を行ないます。

もともと1本の棒状でしかない鉄筋を曲げ加工し、ひとつひとつ編み込む様にして
組んでいきます。
手早く・きれいに・正確に、高度な腕前の職人さんを見ていると簡単そうですが、
実際は難しいです!!

上の写真でも見えていた足元の捨てコンクリートを打設している様子です。
前回のブログの最後でご紹介した砕石事業の後、防湿シートを敷き捨てコンの打設と
なります。 こうして遡って見ていくと、一つ一つの工程が確実に次へと繋がり、
完成へ向かっていると実感できます。

今回、基礎工事をまとめてご紹介させて頂きました。
次回からは完成した基礎に土台を敷き、柱を建てていく工程もご紹介できるかと思います。
大工さんの登場です。乞うご期待!!