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[ STAFF'S VOICE ]
昨日、美容室「 are 」さんのメンテナンス(電気配線工事)に伺いました。
配線の老朽化によりコンセントの1部がショート。
すぐに復旧させていただきました。
電気工事の他にちょっとしたお手伝い。
まずは営業時間変更に伴うサイン貼り換え。

ちょっとしたサイン工事は看板部にて学習済み。
もうひとつ。
オーナーさんが地デジ化に伴いテレビを買い替え、このテレビが家具埋め込みであったため
画面ぴったりに家具が納まるようよう加工してきました。

われながら完璧です。
些細な問題や疑問点は何でもお手伝いさせていただきます。
自分自身やお客さんの居心地のよい空間を演出しましょう。
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栃木県壬生町に、新しい住宅プロジェクト「A-house project」が始まります。
お話を受けてから敷地や役所の調査を終え、先日プレゼンテーションを行ないました。
今回の計画の概要を紹介します。
自然の比率が高い周辺環境の中にあって、市街地の住宅地では見られない500坪を越える敷地が今回の計画地です。

このような敷地に生まれる住宅として、今までとは違った視点で解答を模索していきました。
①コストや機能を追及する中で生まれた「分割プラン」の見直し
強い四角形の枠の中で、各機能に「部屋」を与えていく住宅のつくり方。
家族の団欒の場も個人の就寝の場も等しく扱われ、部屋の広さが使い方を限定する。
一般的にはコストを重視した殻の中に閉じこもっている。

②「分割プラン」を解体する
社会や自然との境界であった枠を取り除く。

③関係性の構築
必要最低限の建築として、家族の構成員一人ひとりの衣・食・住を行なえる機能まで解体。
共用空間には、個の思いのままに、可能性を見出せるよう確固たるカタチは与えない。
大きな枠組みを一度失った機能は、社会的ネットワークにさらされながら、家族という関係性でつなぎとめられる。

個人は、社会的・経済的な構成要素として、様々な流動的ネットワークに属している。
個をつなぎ止めるものはカタチをなさないネットワーク(共用空間)であり、
そのネットワークは個の対峙により初めて具現化するという表裏一体の関係性を持ち合わせる。
このように建築を特別扱いせず、社会的なつながりの一部として考えられないか?
最近の大きな課題です。
内観イメージを少しだけ(完成プランや全景はもうしばらくお待ちください)

現在打合せをしながら、検討を進めています。
このブログにて進行状況を紹介していきます。
また、今回のプロジェクトでは完成時だけでなく、
工事の主要なポイントで、オープンハウスを開催予定です。
詳細はこれから随時UPしていきますのでお見逃しなく!!!
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先日、ブログでご紹介しましたA-house project の進行状況です。
現在、プレゼン案をもとにAさんからのご要望や、敷地の環境条件などを盛り込みながら
詳細図面を進めています。
先週末には、前回のブログで紹介しました『TOTOエムテック 夏祭り大相談会!!』へ
Aさんご家族と一緒に参加してきました!!

住宅に必要なキッチンや浴室、トイレなどの新商品や、人気のある商品の説明を伺ってきました。
その他にも、使う人の体の大きさに適したキッチン天板の高さを確認したり、
浴室床の新素材を実際に踏んで確かめるなどしながら、暮らしをイメージするのにとても良い機会になりました。
住まいのイメージを膨らませる際には、ショールームへ足をお運びいただくことをお勧めします。
新素材や便利な新機能を丁寧に紹介していただき、TOTOさん、ありがとうございました。
今後も、A-house projectの進行状況を随時UPしていきますので、おたのしみに。