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[ STAFF'S VOICE ]

はじめまして。新たに入社いたしました荒川です。
毎日この瞬間が勉強で、掛替えのない時間だと感じています。
今より1分後の自分が更に成長している様にがんばります。
建築で共に感動し、つながっていきましょう。
[ COLUMN ]
e-houseが引越して、今年の9月で2年が経ちます。
お世話になっている多くの方々に日々感謝です。
時間が経過すると同時に増える資料量。
建築物である以上、メンテナンスは必要不可欠であるため、記録していることで解決することが多く
大切に保存し、今後の参考図書としても活躍していきます。
その資料、また外部の物置を兼ねて3ヶ月ほど前からこの計画が始まりました。
もともと倉庫を作る予定でもあったので、駐車場との絡みは問題なし!
ちなみに場所はこちら↓

大きさは2間×1間程度。
せっかく作るので設計チームも参加し、よりよいものを。(結構監理にはうるさい)
先日紹介しました監督荒川のもと、先週は屋根をかける前まで作業が進みました。

↓ さすがドカタのサラブレッド荒川。練り物、コテ使いはピカイチです。


↓ 丸ノコといったらこの人。説明はいりませんね。


力作ですので、車をぶつけないように注意願います。
また、事務所も徐々にメンテナンスをしていきます。その様子もアップしていきますので、
参考にしていただければと思います。
[ STAFF'S VOICE ]
既にご存知の方も多いと思いますが本日、梅雨入りの発表がありました。
先週末から今週にかけて同じようなハッキリとしない天気ですよね。
いったいどんな定義で今日から梅雨なのだろうと不思議に思います。
今年もジメジメしてきたなぁ、退屈だなぁという方も多いかと思われます。
しかしマイナスばかりでは面白くありません。梅雨の季節だからこそ
感じられる変化も楽しみたいものです。
無理に外出せずにシトシトと降る雨を眺めて考え事をしたり
雨音で周囲の音が消され非日常的な空間が現れたり
夏に期待し梅雨明けを待ち遠しく思う子供の感覚を思い出すのも‥
季節の変わり目は私たちを心持ち良くさせてくれますね。
そして必ず話題になるのが湿気や結露の対策!
洗濯物が乾かなかったり、カビの繁殖や布団にたまっている湿気も気になります。
ここで梅雨時期の建物との付き合い方について。
常に湿度が高く保たれてしまうこの時期は、空気を動かす事がとても大切です。
押入れや浴室、トイレなど換気がうまく出来ない所こそ注意深く観察し
自分の住んでいる住宅を良く知り、守りましょう。
e-houseの事務所ではエアコンに頼らず、虫と戦いながら
窓を開けて換気し、風の心地よさを感じてます^^

[ COLUMN ]
先週に続きイーハウス物置工事。
→ 前回までの流れ
1週間が経ち、ほぼ竣工状態です。
残る工事は、基礎ブロック左官+塗装工事、屋根防水工事といったところでしょうか。
さて、本日までの作業内容。
建て方が終了し、すぐに外壁仕上げ工事に。

外壁木板はしっかり両面塗装し、木板の反り対策バッチリです!
床張りも完了し、内部棚は外壁の余り材料で!

困ったことに職人さんが若干わがままで、「お茶」だのなんだの・・・
10時休憩にお茶を持っていったら「お茶菓子」だのなんだの・・・
やれやれと思っているうちに外部仕上げ工事完了!

塗装が美しいですね。
荒川・須藤の若年ペアでがんばりました!
今週末には屋外にあふれた材料などを収納し、完成となります。
さすがにWORKSにUPすることができませんので、後日簡単に紹介しますね。
こうした機会に設計の人間も積極的に参加することで、現場での大変さ・苦労を学び
図面に反映できたらと日々感じています。
また、チームで楽しくつくる喜びをこれからも大切にしていきたいです。
[ STAFF'S VOICE ]
久々のフットサル報告になります。
前回大会の後、あまりのショックでボールにもさわりたくなかったのですが・・・
2ヶ月ほど前から毎週木曜日、練習しています。
美容と健康、ダイエットのためにも!
練習は18時から1時間なので、フットサルの格好のまま事務所に戻り、
仕事をすることが多々あります。

汗臭さに要注意ですが、健康と仕事を両立させて、“心身共に大きく”をスローガンに。
・・・今日もいい汗かいた。
練習試合などの対戦相手を募集中!!
→ こちらより(会社のCONTACTですが・・・)
[ STAFF'S VOICE ]
イーハウス事務所には、事務室の他にプレゼンルームがあります。
本日は、そこでの1コマを。
あるプロジェクトの社内検討会の様子です。
設計室の二人が威勢よく口げんかしてます。
手にはカッターナイフを‥
そうですスタディ模型づくりです!
熱気で温度・湿度が上昇し、汗だくです!!
先日、エアコン禁止の写真をUPしましたが、この部屋だけ許されています。

ほんの一部ですが、この段ボールはゴミではありません。
数百案のスケッチを立体空間化させる為に、まず簡単な模型を作っていきます。
遠くから見たり、近くから見たり、切ったり、足したり。
その繰り返しで模型はセロハンテープまみれです。

ゼロの状態から徐々に形になって行く。
素敵ですよね。
絶対に良いものを造る!というチームの団結や個人の志が『ものづくりにっぽん』等と言われる根源なのではないでしょうか。
[ STAFF'S VOICE ]
梅雨前線の真っ只中、みなさまはいかがお過ごしですか?
今回は、イーハウスの社内勉強会の様子をご紹介します。
イーハウスでは、各スタッフが相乗して成長していける様にと
定期的に勉強会が開かれています。
本日も1つの勉強会が開かれました。
題材は、『発想』とは?
『モノヅクリ』として、
・考えをはじめる時の出発点はどこにあるのか?
・発想をどのように転換していくのか?
・どのように掘り下げていくのか?
・自分の視野や視点も意識できているか?など…
現在、2つのプレゼンテーション(後日、”計画物件紹介”でUPします!)を控えている設計室では
改めて、各自のポジションを見つめ直す、良い勉強会になりました。
『知識が多い、少ないに関係なく「モノヅクリ」を楽しんでいるか?』
という問いかけにワクワク感を覚え、今夜もぐっすり寝ようと思います。
[ STAFF'S VOICE ]
植物に太陽や栄養分が必要なように。
人間に食料やコミュニケーションが必要なように。
建築は人工物でありながら、それらと同様に生きている。
完成したときが一番美しいと感じてしまいがちですが、
人の営みがあって初めて輝くものではないでしょうか。
建築家や設計者は、
自分たちの作品として、完成するまでに力を入れるのは当然のことですが、
「必要なスペースを確保しただけの、ただの入れ物になっていないだろうか?」
「その建築と共に生きていく人たちへの手助けができているだろうか?」
完成がゴールではなくスタートラインと考えれば、
建築家や設計者は完成するまで以上に、
意図した建築が、これからどのように展開していくかをもっと考えていくべきなのです。
成長の種は、そんなところに隠れてるのではないでしょうか。
門脇 博人
[ works / mole ]
昨日、moleにおじゃましてきました!
竣工して約2ヶ月。当時とはまた違った姿がありました。
青々とした芝生、伸びはじめの稲、落ち着いてきた外壁木板。
内部には生活感が生まれ、そこに笑いやお子さんが走り回っている姿が思い浮かびます。
このような変化する季節や生活活動などが建築と触れ合うことで
目に見えるだけではない感情の変化を生み空間化される。
そういった点から建築での時間がとても大切なものになっていきます。
この2ヶ月の時間の経過は、竣工時とお施主さんがをつくってきた特別なmoleの違いを生じさせ、
どこか違った感覚が生まれたのでしょう。
建築とは機能化された単純な箱ではありません。
そこに広がる可能性は無限大で、もっと寛大であるべきものです。
BLOGを見てくださっている方、今共に住む建物をちょっとした観点から
改めて見つめ直してみてはいかがでしょうか。
担当者:須藤
[ STAFF'S VOICE ]
先週のダンボール模型に引き続き、CGについて紹介していきます。
CGは実寸に基づき平面図をパソコン上で3D化し、
その内部空間の検討、仕上げの検討をしていきます。

実際の竣工時にかなり近いイメージとなるので、
お施主さんに提案する際に図面よりもわかりやすいツールとして、利用しています。
私たちにもわかりやすく、空間を発展、成長させるために時間を惜しみなく費やしています。
CG作成の仕事も承っていますので、是非!

(CG : mole)
[ STAFF'S VOICE ]
身の周りにゴミ箱はありますか?
きっとたくさんあるはずです。
ゴミ箱が常に近くにあれば奇麗で気持ちがいい!と思いがちですが‥
危険かも知れません。
真夏の様な暑さで本日の昼食はコンビニエンスストアの冷やし中華を買って食べた、
なんて人も多いのではないでしょうか。
実は私がそうでした! 食べ終わってびっくり!!!
残さず食べたのに買った時より包装やトレイが、かさばり、
大量にゴミが発生してしまいました。
常にゴミ箱と隣り合わせな生活をしていると実感しました。
デスクトップのごみ箱もいっぱいでした!

『ゴミ問題』とは随分前から問題視されて来ましたが、
未だ便利さと利益を捨てられずにいる私たちはとても情けない。
個人としても法人としても、この問題にもっと積極的に取り組むこと、
その意志改善からのスタートです。
[ Know-How ]
お久しぶりです。
梅雨の合間に真夏のような猛暑日があり、お体等壊していませんか。
今日は、外壁の改装(塗装)についてお話します。
最近の外壁ではサイディングを使用する場合が殆どで、その性能も前回までのお話で説明したとおり飛躍的に高性能になっています(特に塗装の部分)
20年位前の建物では、モルタルを塗って塗装していたり、窯業系サイディングに塗装してある外壁が多くあります。
まず外壁の塗装替えの時期ですが
外壁に白化現象があるかどうかです。(外壁に手をこすり手に白い粉がついていたら白化です)
そして窓周りのシーリングを触ってみてください。
硬く弾力性がなくなっていたら危険現象です。
外壁の塗料が剥げ落ちていたり、クラックが深く貫通していたり、シーリング箇所が剥離していたりすると重症です。
皆さんのお宅の外壁はどうですか?
重症になる前にメンテナンス工事を行っておくことをお勧めします。
外見でわかる部分より壁内部はひどくなっている場合が多い為構造体や補足材が思っていた以上に
漏水による侵食が激しいものです。
今回はモルタル塗りにアクリルタイル(吹き付け)の外壁の改装を例にお話しして見ます。
足場を設置し
旧塗膜面を高圧洗浄します。
白化している場合白い液体になり流されます。
同時にゴミ等を除去していきます。
その後場合によっては、フィーラー処理をします。(新塗膜の材質によって)
シーラーを塗ってその後塗装になりますが
ここで注意点です。
旧塗膜面の引っ張り強さが弱く、新しく塗る塗料に負けてしまう場合があります。
弾力性にめざましく差がある場合も旧塗膜を引っ張ってしまう場合がありますから、注意が必要です。
塗料には色々な種類があります。
アクリル、ウレタン、フッ素、シリコン、水性、油性、一液、二液細かく分類するともっとです。
お客様のライフサイクルにあわせ、そして現状を把握して新塗料の選択をしなければなりません。
あと10年くらいで建て替えを考えているのに、長寿命を狙い、施工コストがたくさんかかる塗料を選択する必要はありません。
20年間何もしないで旧塗膜が弱い状態なのに、油性の強い塗料で塗っていいわけがありません。
しっかり施工業者にアドバイスをもらい慎重に材料選びをしないといけません。
シーラー塗りの後材料にもよりますが、仕上げ塗りになります。
足場を解体して外壁の塗装替えは終わりになりますが
何度もいいますが
せっかく足場を設置したのですから、窓周りのシーリング状況
外壁のクラック処理なども不具合があればメンテナンスをするべきです。
むしろそっちのほうが大切かもしれません。
建物は必ず経年劣化していきます。
適度に手を加えていくことで、長期メンテナンスコストも圧縮されます。
手遅れになりコストが増大することの無いようにしたいものです。
皆さんの家の外壁
手をこすると白い粉つきませんか?
窓のシーリング弾力ありますか?
少しでも心配な場合はぜひご相談ください。
[ STAFF'S VOICE ]
先週末を利用して、社員旅行に行ってきました。
今回は大貫のアイディアで、バスをチャーターして社員旅行に。本格的です!
先ずは初日、『あぶくま洞』でカシャっ!
永い年月をかけて、石灰岩と雨水がこんなカタチに・・・神秘的ですね。

土曜日の福島県は、お天気に恵まれ過ぎて・・・35℃。
猛暑日・・・暑いっ。

そして、カシャっ!
毎年恒例にしようか。と、たくらみ中の・・・『イーハウス・アイス・コラボレーション』食べる集合写真。(さむい)
2日目は、『塩屋崎灯台』へ

海抜73mの灯台からの眺めは、開放感いっぱいでサイコーでした。(写真で伝わりますか??)
この灯台は、映画『喜びも悲しみも幾年月』の舞台になった灯台で
実際にあったお話だったとか・・大貫がしきりに話して下さいました。
今回、2枚目の集合写真。『故・美空ひばりさんの歌がセンサーで流れる歌碑』の前で、カシャっ!

2日間に渡った社員旅行も、無事に終わりました。
最後に。
バスの運転手さん、ありがとうございました!
スケジュール管理から、チケットの手配など・・・幹事の仕事を全てこなして下さいました。
おかげさまで、ゆっくり、のんびり楽しむ事が出来ました。
また、参加してくださった皆様お疲れ様でした。
機会がありましたら、またお付き合いくださいね。
[ STAFF'S VOICE ]
皆さんは毎日を新鮮な気持ちで過ごせていますか?
小さなお子さんのいる方は、
「あれな~に?」「あれどうなってるの?」
物事の本質に疑問を抱く姿に、毎日新鮮な風が体に流れているのではないでしょうか。
また、お子さんの成長に、自分の成長過程を重ね合わせているかもしれませんね。
経験の無い幼少期は、毎日が新しい発見の連続のはずです。
知りたいという欲求に満ち溢れているはずです。
子供と比べ年齢を重ねると、経験が発見への欲求を失わせてしまうのでしょうか。
経験則は自分の支えとなるが、
時間の経過から与えられた知識だけに頼ると、あまりにも幅が狭くなってしまうと感じます。
経験は、その中に無い物事を発見する手助けとして使っていくことで成長できるのではないでしょうか。
子供のように身の周りのすべてを初見だと捉え、真剣に考えていくことで、
変化の無いように見える毎日が激変するはずです。
成長への余白を知り、ワクワクする日々を送りましょう。
門脇 博人